ショート トリップ ~北京に行ってきました~

吉田 貴子

2010年08月26日(Thu)
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今年の夏は、とても忙しい毎日なのです!

なぜかと言うと、今月末にクリニックをお引越しするからです。

その忙しい引越し準備の合間に、「少しだけお休みをいただきリラックスを。」と、決めた行き先は北京です。なんと、小学校4年生以来の滞在です。
ところで、今回北京に行くにあたり、周りの人に「ん?!何で?!」と、散々言われました…。なぜ北京に、と不思議なようです…。今、中国で行くなら、上海、だからでしょうか…。

でも、良いのです!
国内よりは少し長く飛行機に乗ることができて、素敵なホテルがあって、ホテルにはエステも景色の良いプールもあって、お食事も楽しめて…。今回の旅は、それだけで十分。(書き出すと、欲張りですね。)
さらに個人的な事情を申しますと…、ホテルは、貯めてきたハイアットのポイントで泊まれたし、

飛行機のチケットもJALのマイレージで取れたのでちょっぴり得した気分です。

と、言うことで、
 

Park Hyatt Beijingに宿泊してきました。

 

ホテルのロビーは、この高いビルの63階。

40階のお部屋からは、北京のビジネス街が一望できます。そして室内では、なんと言っても大きな浴槽が印象的でした。
 

 

今回の最大の目的は、“リラックス”。

日中は、エステ三昧!と決めていました。スパ 天地(Tian Spa)は59、60階にあります。
 

滞在中にヘッドマッサージからリフレクソロジーまで、リラクゼーションと代謝アップを目的にした5つのボディメニューを受けてきました~!

ボディーマッサージが好きな私ですが、その中でも“Four Hands Massage”が特にお気に入りでした。名前の通り2人のセラピストが4つの手で行うのですが、上半身担当、下半身担当、というのではなく、2人で同じ部位をマッサージします。特に、背中を同時に2人で行う時には、息がぴったりでした。最後は、足と頭と分かれて担当制でしたが、それもまた良い気持ちでした~。

そして、もう一つのお楽しみは、お食事。

ホテルのメインダイニングは、66階にあるChina Grill。北京で一番高いところにあるレストランだそうです。
非現実的な空間を味わえます。
 

こちらでは多国籍料理がいただけます。ビスクスープ、ソフトシェルクラブや、白身魚の甘酢あんかけなどをいただきました。

 

 

どれも、とても美味しかったですよ。

お決まりの北京ダッグはホテルの外のレストランでいただきました。はじめに皮だけを、グラニュー糖を付けて食べたり、包む時には薬味におろしニンニクを入れたり、日本とは違う食べ方でした。

あっという間の3泊4日でしたが、これから移転に向けてのラストスパート!なんとかがんばれそうです!

移転先の模様は、またご報告させてください。

それでは、再見~!

だから、北京だってば…。

渋谷スキンクリニック ・ 吉田貴子
 


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