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ライフスタイル 編集部ブログ
2011.11.17

温泉のおとも編集/井上 智明

すっかり、温泉に行ってあれこれ報告するのがこのブログ上でのライフワークになっているイノウエですが、そんな時の荷物はなるべく最小限、2泊でもトートバッグひとつに納まるように決めています。特に公共の乗り物で行く時は荷物が重いと行動力とやる気が一気に奪われていきます…

それでなくても、おみやげ魔につき帰りは荷物が倍になるので、その他は小さく・軽くしないと!

しかし、そんな少荷物主義のイノウエの旅バッグの中に最近加わったものがあります。コントレックスの500mlのペットボトルです。なにせ、けっこう重くなるし、飛行機では手荷物検査にもひっかかると困ったこともあるのですが、欠かせない存在になってきました。何に使うのかって?それはお風呂上がりに飲むためですよ、そりゃあ。

何せ、長風呂派なものですの(少なくとも1時間~1時間半くらいは入ってる)で、その間に大量の水分が奪われるわけですよ。ですので、お風呂の前と後には必ず水分補給。温泉ソムリエ的にもぜひおススメしたいところです。だったらわざわざ持っていかなくてもそこらで売ってる普通の水でもいいじゃん、って?お風呂に入ったときに奪われる水分はは汗になって体から出てきます。当然水分だけでなく、塩分などミネラル分も出ていくわけです。なので、水だけでは体内から奪われたものを完全に補給することはできないのです。コントレックスにはカルシウム・マグネシウム・ナトリウムなどがたっぷり入っているので、「補給」という意味ではかなりいい線いっているのです。

ちなみに、温泉宿の中でも気の利いたところは、夕食もまずは入浴で失われたものをフォローできる、「水っぽいもの・しょっぱいもの」が摂れるようにとレシピが工夫されているところもある、と聞きます。

今回伺ったのは、秋田県北秋田市、マタギの里で知られる森吉山の深~い山の中にある、「森吉山荘」。ケータイも何ごとのなかったかのように半径20キロくらいは圏外です。秋田駅からレンタカーを借りて、山奥へ山奥へと…2時間は軽くかかりましたね。でも、以前何かの雑誌で、森に囲まれた露天風呂の写真を見て以来、行ってみたいなあ、とひそかに気にかかっていた宿だったのです。

お風呂入って…(ちなみにこれは隣りの杣温泉だけどさ)

紅葉の時期は満室続きだったので、先週、その紅葉もほぼ終わり、でも雪はまだ、という時を見はからって出かけました。

近くにある秘湯「杣温泉」から引いた、ナトリウム・カルシウム・塩化物硫酸塩泉のけっこうなお湯を堪能する前にゴクゴクっと、そのあとにもグビグビっとコントレックス、いただきました。常温で飲んだのですが、いかにもミネラル!なお水がカラダじゅうに沁みわたっていきます。けっこうクセになる感じ。

お風呂上がりに、コントレックスを…
グビグビっと!

で、その効き目はいかに?

たかがお水じゃん?そんなにあからさまな違いがいきなり出るわけないでしょう?と思っていました。

でも、これが、意外な効能らしきものが…

まず、お酒がぐいぐい進みました!また、例のように超寝不足で出かけて、運転も長時間して、お風呂も入って、気絶寸前だったのですが、これがグイグイっと。なんだか過剰なまでに水分チャージ♪ ミネラル補給で肝機能でもよくなったのか?ま、お宿の比内地鶏づくしのお料理がすこぶるうまかった!というのが大きいとは思うんですが。

沁みわたるぅ~

 

そして…あのう、旅に出ると便秘になるって人、割といませんか? え?いない? 実は、イノウエがそうなんですよ…今まで黙ってましたけど。1泊くらいではまず、出てきません。2泊して、お昼くらいにやっと、とかですね。これってなんでなんすかね?環境の変化によるストレス?でも、けっこう旅に出ているのでそこまでではないはずだし、そもそも不規則な生活だしなぁ。でも、急に温泉の日だけ早起きしたり、睡眠リズムがおかしくなるからとか?

それがですよ、この日はもうその日の夜から!それで、次の日の朝も!もうおなかが軽いっす。お通じをよくするには寝る前や起きた直後に水分をしっかり摂ること、とはよく言われていることで、普段から気をつけているのですが…何なんでしょうかねぇ。

新しい旅のおともです。

ということで、これからも「温泉にコントレックス」、欠かせない習慣になりそうです。

 

国民宿舎 森吉山荘
秋田県北秋田市森吉字湯ノ岱14−1
0186-76-2334

秋田自動車道 五城目八郎潟インターより1時間少々

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