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2015.01.16

最終回 「白菜」

毎日のように野菜を見て、触って、感じた事実を基に、独自の野菜の見方・食べ方を確立してきた内田 悟さん。これまでの常識を覆すような、新たな野菜の魅力に出合える連載です。最終回のテーマは、盛りの「白菜」です。

[白菜] 鍋料理や漬物など、冬の和食に欠かせない白菜だが、原産地は中国。日本に根付いたのは明治から大正時代といわれており、意外と歴史は浅い。小松菜やチンゲン菜などと同じ、アブラナ科の野菜で、外葉はほのかな苦みがある。写真右の一般的な白菜のほか、中の葉の色が濃いオレンジ白菜や、食べきりサイズのミニ白菜も最近は人気。旬は、霜が降りる晩秋から冬で、盛りの1月には甘みもピークとなる。

 

 

 白菜の目利きどころ

つぼみが詰まっている葉の頭頂部がキュッと詰まり、押すと弾力があるもの。カットしてみると、葉と葉の隙間がないもの。
葉脈が左右対称緑色が濃すぎず、葉脈はほぼ左右対称で、白い部分が二等辺三角形のようになっているもの。
軸が真ん中500円玉大の軸が真ん中にあり、持つとズッシリ重いものは、栄養をほどよく吸収し、自然な速度で育ったもの。

 

 

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