太眉に変えれば、
5歳は若く見えます

2009年12月17日(Thu) 嶋田 ちあき
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1.まずは形を決めます!3大ポイントの位置を間違うと、いきなり"昔の人"

まず眉頭を決めます。位置はノーズラインの延長線上。確認できない方は、顎を上げるとわかりやすくなります。眉山は頰の出っ張っている部分、黒目よりも外側が目安に。頰が出ている方、エラが張っている方は頰の中心より5㎜くらい外側に作ると小顔に見えます。眉山から耳の穴の上端に向かって繫げた延長線上に眉尻を。ただし、眉尻は眉頭より下がらないように。下がりすぎると老け眉の要因になります。

 

2.パウダーで眉下を二度描きすることで顔立ちがより際立つ

アイブロウパウダーをブラシに取ります。①眉頭から1cmくらいからスタートして、下のラインをキレイに描きます。眉尻まで一気に描き、②眉頭に戻り、もう一度眉尻まで描きます。眉頭が濃くならず、ラインが際立ちます

 

3.まずは真っすぐ、眉山を過ぎたらアーチ状に下ろします

ブラシを肌から離さず、滑らせるようにして眉全体をパウダーで描きます。眉山のところまで太さを出しながら描き、眉山から眉尻はアーチ状に眉尻に向かって下ろしていきます。内側に向かってぼかすように描いていくとキレイに描けます。

 

4.仕上げはペンシルで形をしっかり整えます

眉尻はキレイなラインを作る
アイブロウペンシルを使って、パウダーだけでは描きにくい眉尻を処理します。眉山から眉尻までは大きなアーチ型を作るようにラインを描きます。ペンシルを使うことでキレイに仕上がります。

ブラシでとかして整えます
スクリューブラシを使って自然な仕上がりを目指します。描いた眉をスクリューブラシで上下にとかすように整えます。こうすることで、眉が目立ちすぎず、自然なカジュアル眉に整います。

足りない部分は埋めていく
最後に、ムラになった部分や足りない部分はペンシルを使って埋めていきます。コツはチョンチョンと置くようにペンシルで描くこと。こうすると、濃すぎずナチュラル感も損なわれません。

 

5.もし失敗したら眉山の下のラインにコンシーラーを投入!

眉山の下のラインがキレイに決まらない場合はコンシーラーを使います。コンシーラーをブラシに取り、眉山の下の部分にラインを描くように重ねます。こうするとキレイに補整でき、眉下のラインがキレイに際立ちます。

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