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2016.05.30

知りたい!スーパーフードの作り置きおかず

いくらセレブが食べているからといって、肌や体にいい食材だったら毎日食べるほうがいいに決まっています。いつものおかずと相性のいい「作り置き」のレシピを知っていれば、使い切れなくて余らせたり、家族が食べてくれないなんてこともなくなりますよ。

撮影/うらべひでふみ 取材/井上美由紀

 

 

栄養価の高いスーパーフードは作り置きに最適!

 

スーパーフードってどう食べていいのかわからない? という声をよく耳にします。美容効果が高いのだから、〝わざわざ〟食べるのではなく、普段の食事に取り入れるのがベストです。また、スーパーフードだけで栄養抜群なので、合わせる食材を選びません。さらに、実や種、雑穀だったりと日持ちするものが多いのもスーパーフードの特徴。意外と作り置きにも向いている食材なんです。スーパーフードを使った作り置きレシピは、まず手軽であることが大事。さらに、毎日の食卓やお弁当にも合うように、煮物や炒め物、和え物など、私たちに馴染みのある料理になるように考えたので試してみて下さい。

話を伺ったのは……料理家/管理栄養士 新谷友里江さん(32歳)
野菜たっぷりの家庭料理を中心に、ジャーサラダ、缶詰レシピなどアイデアレシピが得意。本誌フードスタイリングでもお馴染み。

 

 


 

まずは知っておきたい スーパーフードの美容効果と調理の基本

 

チアシード
食物繊維が豊富で、デトックス効果が。くすみ解消など美肌効果のあるα-リノレン酸も。そのまま食べてもOKだけど消化吸収が悪いので、水でふやかしてジェル状にすると効率がいい。

 

ゴジベリー(クコの実)
抗酸化物質ポリフェノール、カロテノイドが豊富で、ビタミンCはオレンジの500倍。アンチエイジング、美肌効果が高い。煮物に使う場合はそのままで、和え物には水で戻してから使う。

 

ブロッコリースプラウト
新陳代謝を促進し、抗酸化力のあるスルフォラファンがブロッコリーの20倍。老化防止、美肌に効く。食べ方は基本的には生食がオススメ。加熱の際は仕上げにサッと火を通す程度で。

 

アマランサス
食物繊維が豊富で便秘解消、デトックス効果が高く、ビタミンと抗酸化物質も多く含み免疫力UPや老化防止にも最適。調理には茹でる、炒る、米に混ぜて炊くなど加熱して使う。

 

ココナッツオイル
オイルに含まれる中鎖脂肪酸には基礎代謝促進作用があり、脂肪燃焼、ダイエット効果が。液状で使用の際は、25℃以下で固まるのでレンジで加熱を。炒め物は固形のままフライパンへ。

 

 

 

 

 次のページではメインの作り置きレシピを教えます!

 

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