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2016.07.07

「ちょこっとストレッチ」でコンプレックスも不調も消える!

運動が苦手でも忙しくても、時間も場所も向き合い方も自分の都合で選べちゃう美の万能薬・ストレッチ。じつは40代にとってストレッチは重要な役割を果たしているんです。簡単にできて、体の不調やコンプレックスまで取り除くことができるなら、今から始めないと損ですよ!

 

 

 

40代は背骨の曲がり角。ストレッチは予防です

 

40代は、きれいな背骨から椎間板に変化が起きる年齢です。50代になると本格的に骨が変化してくるので、40代のうちにストレッチを習慣化する事で骨の動きを維持でき、しい姿勢をキープできるのです。まずは柔軟な体を手に入れて、それから筋トレを始めるのがいいでしょう。

 

 

 

お話を伺ったのは……16号整形外科 山田朱織院長

医学博士。枕と睡眠が専門分野。オーダーメイドで作る「整形外科枕」は評判が高く現在も予約8カ月待ちという人気。

 

 

 


 

 

〝脇腹スッキリ〟に効く!

思い立ったときに立ったままできる超簡単な脇腹ストレッチ

 

\脇腹の筋肉を使うのでスッキリしてきます/

歯科医師 川路留美さん(44歳)
昔は体が柔らかかったのに、年々硬くなる気がします。わざわざ時間を決めると続かないので、キッチンでお湯を沸かしているときなど、思い立った時にストレッチしています。

 

 

 

丹田はまっすぐ前に

 

骨盤は前に向けたまま、息を吐きながら右にゆっくりひねり、戻します。次に左にゆっくりひねり、戻します。脇腹から体全体がポカポカしてきます。

 

 

 

両手を上にあげて手のひらを頭の上でぴったり合わせます。体が硬いとこれだけでも一苦労。

 

 

\Dr.山田も太鼓判/

息をゆっくり吐きながら丹田に力を入れましょう

腰ごとグルッと回さないように骨盤がしっかり前を向いていることを意識しながら、上半身だけ右回り、左回り、ゆっくり行います。

 

 

 


 

 

〝二の腕スッキリ〟に効く!

時間がない時はこれだけ。グルグルするだけで二の腕が細くなる

 

 \二の腕のたるみを防ぎ夏の露出に備えます/

 

ネイリスト 磯辺莉英さん(42歳)
朝10分、顔のむくみを取るために腕の付け根をストレッチ。お風呂あがりは30分、1日の疲れを取るためにバレエストレッチや開脚などのストレッチを習慣にしています。

 

 

 

 

肩はリラックスして、指で服の肩のところをつまみ、ひじで真横に円を描きます。肩まわりがほぐれ、二の腕もすっきりしてきます。

 

 

 

服をつまむとそこが腕を回す円の支点になり、軸がぶれずに腕をぐるぐる回せます。

 

 

\Dr.山田も太鼓判/

肩まわりもほぐれて二の腕もスッキリ

抗重力筋を使って運動しているので腕が細くなります。肩甲骨も動くよう意識すれば、肩まわりもほぐれて柔らかくなりますよ。

 

 

 


 

 

〝肩こり解消〟に効く!

明日の仕事に備えてコリは溜めずに解消

 

\家にあるタオルでストレッチ。気持ちいいので続けています/

 

会社代表 鎌田嘉恵さん(43歳)
仕事での長距離移動やパソコン作業が長く、肩や腰がとにかく辛くなります。お風呂あがりにタオルを持って肩甲骨を動かしていると、だんだん肩の重さが取れて頭もスッキリ。

 

 

 

肩幅くらいにタオルを持ち、肩甲骨を意識しながら左右、前後、上下に動かします。体の硬さによって持つ幅を調整します。

肩甲骨を意識して上下・左右に動かします

 

肘を伸ばした状態で前後にも動かします

 

 

\Dr.山田も太鼓判/

ゴムチューブなどでも効果的に動かせます

肩甲骨の動きを意識して動かすと、しっかり肩まわりがほぐれます。胸も開くようにして行うと、より良いでしょう。

 

 

\Dr.山田の肩こりに「これもオススメ」/

首から肩のコリやすい筋肉に対し血流を促進して緊張を和らげます

片手で反対側のこめかみに手のひらを当てて、首を真横に倒します。体は正面を向いたまま頭ではなく首を根元から倒すよう注意して。

 

体は倒さないように

 

 

 


 

 

〝腰痛改善〟に効く!

前傾しがちな骨盤を正しい位置にリセットして腰痛を改善します 

 

\腰痛の悪化を防げば料理も楽しくできます/

 

料理家 松沢 絢さん(41歳)
体が硬いので週1回はヨガに通い、ストレッチは毎日続けるようにしていますが、なかなか柔らかくなりません。腰のストレッチを続けていると、腰痛には効いている実感あり。

 

 

 

腕ではなく腹筋の力で持ち上げる!

うつぶせに寝て、手と足は体の幅に開きます。お腹でしっかり支えながら胸から起き上がっていきます。手は補助する程度に体を支えます。

 

 

手は体の幅くらいに開きます。ひじは少し曲がっているくらいで伸ばし切らないように。

 

 

\これはダメ!/

手をつっかえ棒のようにして体を持ち上げないこと。これでは何の意味もありません。

 

ひじを伸ばし、腕の力で上げるのはNG!

 

 

\Dr.山田の腰痛に「これもオススメ」/

股関節はとても大切。よく動かしましょう

仰向けに寝て、片側のひざを胸に近づけるように抱えます。反対の足が伸びていること、かかとが床についていることに注意します。

 

 

 

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