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メーク BEAUTY CLIP
2016.08.04

「日焼け止めのせいで厚塗りになって崩れる肌」どうすれば?

焼けたくない、でも日焼け止めにファンデーションを重ねると肌は厚ぼったくなり、崩れやすく。そして、崩れたところから焼ける……。そんな真夏の肌の悪循環を断ち切るための、「塗るもの」「塗り方」を徹底追究。塗りたくったモルタル肌を脱し、涼しげ肌に着替えよう。

撮影/資人導(人物)、大槻誠一(静物) モデル/竹中友紀子 ヘア・メーク/田中宏典〈ラ・ドンナ〉  取材/吉田瑞穂

 

 

日焼け予防するあまり、厚塗りモルタル肌になってしまう原因って?

 

 

 

 

スキンケアの油分が多い

 

クリームやオイルなど、肌にのせた油分が多いと、肌とファンデーションの間に薄い油の層ができ、密着力が弱くなってヨレやすくなります。乾燥肌の人も、セラミドなどで保湿し、油分過多は避けて

 

 

 

 


 

 

乾く前に粉ものを塗ってしまっている

 

スキンケアが十分に吸収されないうちに(肌表面がさらさらではない状態で)ファンデーションやお粉を塗ると、最初にパフを置いた部分にたっぷりついてムラができます。顔料も留まらずヨレやすい。

 

 


 

 

スプレー日焼け止めを使いまくっている

 

スプレータイプの日焼け止めは、どんなに離してスプレーしても、顔全体に均一につけるのは難しい。たっぷりついた部分と、そうでない部分で肌表面の油分や水分のバランスに差が出て崩れやすく。

 

 

 


 

 

伸ばしきれてない、塗りもれもある

 

クリームタイプの日焼け止めを指で伸ばすと、スジや塗りムラができやすいもの。伸ばしきれない部分、塗れていない部分のムラができ、崩れやすいばかりか焼けやすく。ブラシやスポンジで塗ること。

 

 


 

 

重ねる化粧品の数や量が多く、層が厚い

 

下地、リキッド……と油分を含む「化粧品の層」がミルフィーユ状に重なるほど、ゆるんだ地盤のようにベースメークが土砂崩れを起こしやすく。なるべく塗り重ねる層を薄くすることが大事なんです。

 

 


 

 

ツヤ肌に仕上がるクッションやBBは注意

 

ツヤたっぷりに仕上がるBBやクッションファンデは、保湿成分として油分が多めに含まれているものも。当然崩れやすくなるので、夏は特に崩れにくさを試し選んだり、パウダーを重ねるなど対策を。

 

 

 

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