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2017.10.20

女性ホルモンが減っていく世代。今、できることって何?

 

 

今、私たちができること②

閉経を早めないためにもタバコは御法度

 

 

ストレスをうまく解消し良質の睡眠や食生活を大切に

「女性ホルモンを自力で増やすことは難しくても、ストレスをうまく解消し、適正体重を保つことで減らさない努力はできます」(宋)。特に閉経を早めるのがタバコ。喫煙者は吸っていない人に比べて2年程度、閉経が早いというデータもあります。ほかにも閉経を早める要因としては抗がん剤治療や子宮内膜症手術など。ピルの服用で排卵を抑えると閉経が遅くなることも。また酸化ストレスにさらされることも影響が。「エストロゲンが減ると酸化ストレスが高まるという双方向性があります。良質の睡眠、バランスのいい食生活、適度な運動を大切に」(寺内)。

タバコは美肌にも大敵ですが、卵巣機能にもさまざまな影響が。喫煙者は閉経が早くなるだけでなく、不妊や月経不順、エストロゲン分泌の減少の原因にも。ニコチンは血管を収縮させるためピルの服用も制限されます。

 

 

よくある閉経までの生理のパターン

 

 

生理の周期が短くなったら更年期のサイン。徐々に周期が不順になり、月経期間がのびて出血がダラダラ続くことも。最後は稀発月経(周期が長くなる)となって、最後の生理から1年来ないと「閉経」したと判断。

 

 

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