美ST ONLINE 無料会員登録 あなたの「美生活」に役立つ情報お届けします

新着
ライフスタイル BEAUTY CLIP
2017.12.01

忘れていませんか? 「膣活」こそ女の嗜み

デリケートゾーンをまだボディソープで洗ってる? 保湿もマッサージもしていない? それでは更年期やPMSが心配です。顔を洗うより、手足を潤すより、最初にすべきは膣のケア。それが現代の常識、淑女のエチケットです。

撮影/新井修一 取材/大山真理子

 

 

高齢出産も更年期も本気で取り組むならまず膣活から始めて

日本の女性は、顔や手足は専用のコスメでしっかりケアしているのに、なぜかカラダの中心である膣まわりのケアを疎かにしている人が多くて残念。膣は加齢とともに乾燥しやすくなり、生活習慣の乱れやストレスでさらに加速します。優しく洗って清潔に保ち、専用のミルクやクリームで保湿し、顔と同じように優しくマッサージ。そんなケアが美ST世代にこそ大切なんです。続ければ膣が潤って良質な粘液が出るようになり、免疫力が高まります。その結果、妊娠力や産後の回復力がアップし、生理痛や骨盤底筋の衰えによる尿もれも緩和。ボケの心配まで軽減し、穏やかな更年期を迎えられます。恥ずかしがらずにまず自分のカラダと向き合い、ケアを取り入れ、プリプリでハリのある膣を保ちましょう。

 

教えてくれたのは……植物療法士 森田敦子さん(52歳)
日本のフィトテラピー第一人者。持病をきっかけに渡仏。パリ13大学で植物療法を学ぶなかで膣まわりのケアの重要性を知り、啓蒙を続け約20年。近著『潤うからだ』(ワニブックス)でもケアの大切さと正しい方法を紹介。

 

 

1 / 4
totop
Mail
Instagram
rss
美ST
美魔女
セレSTORY
STORY
光文社

Copyright© 2017 Kobunsha Co., Ltd. All Rights Reserved.