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2018.02.05

前夜のお酒をなかったことにする方法~むくみ編~

年末年始は外食の機会が一番多くなる季節。すると自然とアルコールを飲む機会も増えますよね。飲んだ翌日にトラブルを持ち越さないための対策を女医さんに教えてもらいました。

 

 

むくみには水分を抱え込んでしまう糖質対策がカギ

 

 

お酒の席は糖質を多く摂取しがち。糖質には水分を抱え込む性質があり、翌朝のむくみの大きな原因に。アルコールは甲状腺ホルモンの分泌を阻害するため代謝悪化の相乗効果も。

 

 

 

 

対策1
糖質カットのBBX PLUSを飲む30分前に

 

 

暴飲暴食が予想される場合は食べる前に飲むサプリの有効活用が賢い選択。BBXは吸収カット効果に加え、L-テアニンの効果でコルチゾール値のバランスを整えてくれます(日比野先生)。
脂質・糖質の吸収と排出を促し、過度な食欲の抑制効果も。BBXPLUSダイエット¥15,000(Y'sサイエンスクリニック広尾)

 

 

 


 

 

対策2
予定がある日は朝も昼もごはん&パンは控えて

 

 

忘年会がある日は1日トータルで糖質を考えて、朝食や昼食の炭水化物を制限します。また、血糖値が急降下した状態で摂取した糖質はしっかり脂肪に(藤林先生)。

 

 

 


 

 

対策3
当日の体幹トレで水分を排出しやすく

添加物やアルコールなどを素早く排出するために、忘年会当日は体幹を鍛えて。インナーマッスルを刺激すると全身の代謝が上がり翌日のむくみを防げます(日比野さん)。

 

\太もも上げ 左右各1分×5回/

 

\寝転んで両膝上げ 1分×5回/ 

 

 

 


 

 

対策4
最初のおつまみはーズが◎

 

 

酒の席のおつまみは最初の一口めはチーズがおすすめ。チーズに含まれる脂質とたんぱく質が血糖値スパークを防ぎます。血糖値が安定して翌日のむくみが起きにくい(日比野先生)。

 

 

 

 

教えてくれたのは……

日比野佐和子先生 47歳 Y'sサイエンスクリニック広尾 統括院長
専門は皮膚科と眼科。肌年齢22歳の言わずと知れたアンチエイジングの女王。年齢を重ねてますます可愛らしいプラセンタクイーン。

 

藤林万里子先生 41歳 スキンリファインクリニック吉祥寺 院長
美容大好きで、コスメ情報やメークテクにも精通。女医ならではの女心のわかるカウンセリングと的確な施術で悩みを解消。

 

 

 

 

2018年『美ST』1月号掲載
取材/佐藤理保子

 

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