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2017.12.23

前夜のお酒をなかったことにする方法~毛穴編~

年末年始は外食の機会が一番多くなる季節。すると自然とアルコールを飲む機会も増えますよね。飲んだ翌日にトラブルを持ち越さないための対策を女医さんに教えてもらいました。

 

 

毛穴には皮脂が増えるコルチゾールと腸をケアして

 

 

忘年会などの長時間のハイテンション状態は肉体的にはストレスそのもの。結果、ストレスホルモンのコルチゾールにより皮脂量が増加。また、乱れた腸内環境が肌荒れの原因に。

 

 

 

 

対策1
ストレスで一番消費されるビタミンCを事前に補給

 

 

通常2時間ほどのビタミンCの効果を安定化させることで8時間持続させることに成功したサプリ(日比野先生)。プロビタC顆粒 120g〈2g×60包〉 ¥5,714(アスコルバイオ研究所)

 

 

 


 

 

対策2
飲むときは発酵食品をおつまみに

 

 

おつまみには腸内環境をよくする乳酸菌を摂るといいですね。お漬け物などの野菜由来の乳酸菌がおすすめ。適度な水溶性と不溶性の食物繊維も腸内環境を改善(藤林先生)。

 

 

 


 

 

対策3
腸内環境が整うラクトデザイン

 

 

善玉乳酸菌そのものではなく、善玉乳酸菌が活動して作り出した有効成分を効率よく摂取できる(藤林先生)。ラクトデザイン40㎖×3本 ¥14,900(JG.リファイン)

 

 

 


 

 

対策4
肌のバランスが崩れているから翌日はUVを避けて

 

 

コルチゾールや活性酸素、AGEなどが肌に溜まりがち。さらにアルコール代謝のせいでメラニン抑制ホルモンが減り、メラニンが増えているので紫外線ケアは念入りに(藤林先生) 

 

 

 

 

教えてくれたのは……

日比野佐和子先生 47歳 Y'sサイエンスクリニック広尾 統括院長
専門は皮膚科と眼科。肌年齢22歳の言わずと知れたアンチエイジングの女王。年齢を重ねてますます可愛らしいプラセンタクイーン。

 

藤林万里子先生 41歳 スキンリファインクリニック吉祥寺 院長
美容大好きで、コスメ情報やメークテクにも精通。女医ならではの女心のわかるカウンセリングと的確な施術で悩みを解消。

 

 

 

 

2018年『美ST』1月号掲載
取材/佐藤理保子

 

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