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2018.01.02

前夜のお酒をなかったことにする方法~くすみ編~

年末年始は外食の機会が一番多くなる季節。すると自然とアルコールを飲む機会も増えますよね。飲んだ翌日にトラブルを持ち越さないための対策を女医さんに教えてもらいました。

 

 

くすみには肝機能を強化すれば大丈夫!

 

 

肝臓で合成されるグルタチオンはメラニンの生成を防ぐ効果がありますが、アルコールにより肝機能が低下するとグルタチオンの合成が抑制されメラニンが増えてくすみの原因に。

 

 

 

 

対策1
よいときはワイン会メンバーの必需品

 

 

長時間ワインをいただくワイン会では手放せません。会の前に1袋、2次会前にもう1袋。配合の酢酸菌がアルコールを胃で分解、肝臓の負担を少なくしてくれます(河村先生)。よいとき 2粒×10袋 ¥1,760〈編集部調べ〉(キユーピー)

 

 

 


 

 

対策2
メラニンが増えるから美白ケアも必要

 

 

メラニンの生成が活発になり、くすみやシミができやすい状態だから、美白の錠剤で素早くケア。シナールはシミやそばかすの治療にも用いるクリニック処方薬です(藤林先生)。

 

 

 


 

 

対策3
お酒と一緒にたんぱく質も摂取して

 

 

アルコールの分解にも、成長ホルモンの分泌を促すためにも、さらに肝臓を保護するためにもたんぱく質が必要。たんぱく質をしっかり摂取すればお酒の影響が最小限に(河村先生)。

 

 

 


 

 

対策4
セラクルミンEXは肝機能を強化してくれる

 

 

飲んだ日は寝る前に、黄ぐすみ対策のセラクルミンを。肝臓にいいクルクミンの腸管吸収率がウコンの27倍。製薬会社処方で安心(日比野先生)。セラクルミン EX 60粒 ¥8,148〈編集部調べ〉(セラバリューズ)

 

 

 

 

教えてくれたのは……

河村優子先生 41歳 渋谷セントラルクリニック 院長
ブルゴーニュ騎士団など複数の騎士団に就任しているワイン通。丁寧なカウンセリングと的確なアドバイスで美ST世代の信頼も厚い。

 

藤林万里子先生 41歳 スキンリファインクリニック吉祥寺 院長
美容大好きで、コスメ情報やメークテクにも精通。女医ならではの女心のわかるカウンセリングと的確な施術で悩みを解消。

 

日比野佐和子先生 47歳 Y'sサイエンスクリニック広尾 統括院長
専門は皮膚科と眼科。肌年齢22歳の言わずと知れたアンチエイジングの女王。年齢を重ねてますます可愛らしいプラセンタクイーン。 

 

 

 

 

2018年『美ST』1月号掲載
取材/佐藤理保子

 

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