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ライフスタイル BEAUTY CLIP
2018.02.14

ドラッグストアやコンビニで今すぐ買える「実力派オーガニックコスメ」

オーガニックって何か基準があるの? 身近なところで買えるものってあるの? 体にやさしいけれど、なんとなく敷居の高かったオーガニックコスメ。金額も販売しているところも私たちにぐっと身近になりました!

 

 

 

 

 

A EO

 

香りづけはアロマの精油。安心認証のUSDAでデオドラント

腋や足などにおいが気になる部分に。年齢や性別を問わず人気の「ティーツリー」の香り。左から、EO オーガニック エチケットボディスプレー〈ティーツリー〉¥1,350 水道のない場所でも手指をリフレッシュ。ハンドサニタイザー スプレー〈ラベンダー〉¥1,300 ミントとクローブの精油が口内をすっきり爽やかに。オーガニック ブレススプレー ¥1,000(すべてアトラス)ナチュラルローソンで購入可。

 

 

アロマセラピスト 関 綾子さん(44歳)
仕事柄アロマを手にする機会が多いのですが、このデオドラントスプレーは、精油の香りのクオリティが高いと思いました。コンビニで手軽に買えるのもうれしいです。

 

 

 


 

 

B ARGELAN

 

ECOCERT認証マークを受けた安心オーガニックでスキンケア!

フランスを中心に環境等に留意した農家から調達したオーガニック原料や有機ハーブを配合の他、ヒアルロン酸の5倍の保水力を誇るとも言われるスイゼンジノリなど国産ならではの成分も配合。国内生産による輸入経費カットなどにより求めやすい価格を実現。ドラッグストア初の「エコサート」認定を取得したスキンケア。肌パッチテストやアレルギーテストも実施しており、95%以上が自然由来原料で安心(クレンジングは除く)。高保湿で吸いつくようなもっちり素肌へ。左から、アルジェラン モイスト ローション エンリッチ ¥1,450 モイスト ミルク ¥1,450 モイスト クレンジングミルク ¥950 モイスト ディープスキンケア オイル ¥1,800(すべてカラーズ)マツモトキヨシグループ各店で販売。

 

 

美STライター 名鏡 忍(48歳)
乾燥肌なのですが、どのアイテムも保湿力に優れ、肌がしっとりしました。オイルもすっと浸透し、さらに柔らか肌へ。精油の香りもさっぱりして心が落ち着きます。

 

 

 


 

 

C LOGONA

 

日本人のために開発された確かなオーガニックスキンケア・シリーズ

ドイツのオーガニックショップから生まれたコスメブランド「ロゴナ」はハーブのエキスを自社工場で抽出し、世界で最も厳しいレベルの「NATRUE(ネイトゥルー)」の認定を取得。ロゴナ ベーシックシリーズは日本人のライフスタイルに合わせた使用感で日本だけの限定シリーズというのもうれしい。オーガニックコスメが初めての方にも使いやすく、キッズ、男性、女性、家族全員で使える。左から、アルガンオイルや褐藻エキス配合で潤いとハリをもたらす。ロゴナ ベーシック モイスチャライザー ¥1,350 ダマスクローズのやさしい香りがリラックスする。フェイシャルトナー ¥1,350 海塩配合で余分な角質や老廃物を取り除き、W洗顔不要ですっきりと汚れを落としてくれる。クレンジングジェル ¥1,350(すべてロゴナジャパン)ナチュラルローソンで販売。

 

 

主婦 湯川綾子さん(43歳
クレンジングは泡立てやすく、一度でしっかりメークが落ちるのにつっぱらず、香りも自然。化粧水や乳液も、肌にしっとりと入っていく感じで、使用感がとてもよいです。

 

 

 

\本物のオーガニックか厳しくチェック!! 信頼の証の認証マーク/

 

USDAは、米国農務省のことで、日本の農林水産省にあたる政府機関。全成分の95%以上がオーガニック原料であり、厳しい基準項目をみたすと認証マークを取得できる。

 

 

 

 

NATRUEは、ドイツで設立された認証団体。製造方法、環境保護、動物保護などにも基準を設定。化粧品は、配合される自然原料の95%以上がオーガニックでなくてはならない。

 

 

 

 

ECOCERTは、フランスで設立された認証団体。オーガニック認証団体の世界基準とも言われ、植物原料の95%以上がオーガニック認証原料の基準をみたす厳しい基準。

 

 

 

 

安心・安全なオーガニックコスメで賢くキレイに

敷居が高かったオーガニック製品も、最近はぐっと身近になってきました。私たち人間は、自然の中から誕生した自然の一部。ですから、自然の恵みを受けた生命力あふれるオーガニックコスメとの親和性は深く、調和することができます。だから私も、オーガニックコスメをセレクトするときは、まず肌につけてみて、肌が喜ぶか、心地よいと思うか、つけ心地やフィット感や自分が好きな香りかどうか?ということを非常に重要視しています。初心者の方は、厳しい基準を設けている「認証マーク」をひとつの安心の目安にするのもいいかと思いますが、認証を取得していないオーガニックコスメやフードのなかにも素晴らしく、安心・安全な製品は存在します。また、販売先が明確であることで、製造数量が摑めている、工場や原料を直接調達、自社にラボや研究員を置くなど、コストを抑え、高いクオリティを保ちつつ、手頃な価格でドラッグストアなど身近な店舗で販売されているものも。オーガニックコスメは五感をフル活用してハッピーになれるものを選んで。

 

 

教えてくれたのは……ラキャルプ代表 新井ミホさん(45歳)
化粧品会社のPRを経てそこで培った豊富な知識や経験をもとに独立し、ラキャルプを設立。ナチュラル&オーガニック商品のPRコンサルティング業務に携わるオーガニックの専門家。

 

 

 

2018年『美ST』2月号掲載
撮影/KEVIN CHAN 取材/名鏡 忍 

 

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