美ST ONLINE 無料会員登録 あなたの「美生活」に役立つ情報お届けします

新着
スキンケア BEAUTY CLIP
2018.04.25

「私はこれでシミとくすみが消えました」

美ST世代でシミやくすみがないのは、生まれながらというわけではありません。長く生きているわけですから、それは、日々の努力の結果!見とれるほどの透明感を持つ7人の白侍のシミ・くすみ消滅談を聞きました。

 

 

シミはレーザーでとればいいと思っていたけど間違いでした。
予防が何より大切。美白して肌だけは20代でいたい!

 

 

若い時はシミができたらすぐレーザーでとればいいと思っていましたが、時間も手間もかかることを実感。数年前、クリニックでスーパーフォトセラピー、ヤグレーザーでシミを消しましたが、まだ気になるので、最近はスキンリファイン広尾でルメッカを数回、だいぶ消えてきました。ルミキシルでもシミが薄くなった気がします。くすみにはピーリングと食生活。以前はコーヒーにお砂糖を何杯も入れる甘党でしたが、糖化で肌もくすんでいました。食事の糖分を抑え、ピーリングを習慣化したらだいぶ晴れやかな肌に。日々の生活でシミもくすみも可能な限り予防していきたいです。

 

 

 

韓国のドクターズコスメ、オキシジェン・シューティカルズの酵素クッションファンデとBBを愛用。韓国女優のような瑞々しい水光ツヤ肌に。

 

赤枝紗貴さん・38歳 主婦
20代の頃から美肌に強いこだわりが。食生活改善の他、代謝のために週1のパーソナルトレーニングを始め、くすみがさらに減ったそう。2人の女の子のママ。

 

 

 


 

 

シミ、くすみレスだと気持ちが良くなり、人にも優しくなって、いいことずくめ。仕事に良い影響が出ます

 

 

仕事柄、患者様の顔色をよく見ますが、健康になると顔色もよくなります。仕事のため、まずは自分が、シミのない、くすみレスな肌を目指しています。特にくすみは健康状態を表すので、よく寝て、体にいいものを食べています。野菜をしっかり食べて、お水やビタミンCたっぷりのカムカムCドリンクなどをたくさん飲みます。シミは何より予防が大切で、仕事でバイクを使うときも、ヘルメットの下にはスカーフを被り、長い手袋を着用。日焼け止めも一年中。そのせいかシミは頰骨にうっすらある程度。そのシミも、オバジのC10を塗り込み、薄くしています。

 

 

 

シミ、くすみをなくすには、自分の肌状態を観察することが大事です。洗顔後、スキンケアする前に必ず鏡でチェック、肌との対話を習慣に。

 

村田優美さん・41歳 TEAM美魔女8期生
ケアマネージャーでありながら、昨年の第8回国民的美魔女コンテストグランプリ。介護される人にも喜ばれるため、美白を頑張っています。

 

 

 


 

 

コスメの効果を感じにくい肌だけど、週2回のピーリングとクレイパックに加え、保湿とたんぱく質多めの食生活が効いているみたい

 

 

バストに良い食品はたんぱく質なのですが、肌も同じ。鶏肉や大豆食品を積極的に摂取しているせいか、くすみやシミは40代半ばまであまり気にする必要がありませんでした。あとは家にいるときも日焼け止めを塗り、ストレスを溜めない生活を心がけています。それでもくすみが気になる時は、ヤマノのドロンコクレーでワントーン明るく。シミが気になったら、セフィーヌのハーブジェルでピーリングを。米倉涼子さんのようなヘルシーな白肌が理想です。

 

 

 

ヤマノのドロンコクレーはヤマノで一番人気の洗顔料。パックとしても使え、くすみを取り去り肌に潤いと透明感を与えてくれます。

 

浅野千春さん・44歳 美バストクリエイター
加齢や出産で小さくなったバストをサイズアップさせるサロンを経営。職業柄、全身のリンパを流すむくみ解消が得意。ハリあるモチ肌は内側からのケアの賜物。

 

 

 


 

 

子供の頃から母に日焼けを厳しく禁じられていたこと今では感謝しています。
男性用の大きなマスクも紫外線を避ける必需品

 

 

母が美容部員でしたので、中高生の頃から日焼けしないように厳しく言われていました。現在も一年中日焼け止めを塗り、ベランダに出るときは男性用の大きめマスクを装着。日焼け止めは漠然と塗るのではなく、焼けやすい頰、目尻に加え、デコルテ、手、耳のへりまで隙間なく塗り、マスクの他、帽子でさらにガード。美白コスメはドラッグストアで買える価格帯のコーセー アスタブランを無理なくリピート。この積み重ねの結果、目立つシミはありません。薄いシミには皮膚科のハイドロキノンクリームを夜使用。また、シミ、くすみをなくしたいなら良質な睡眠も大事。「くすんだら寝る」も習慣です。

 

 

 

地元の皮フ科で処方してもらったハイドロキノンのクリーム。ニキビを潰してできてしまったシミの上に綿棒で塗り、濃くなるのを防いでいます。

 

鈴木久美子さん・41歳 TEAM美魔女8期生
ヘルニアを患いながらも、昨年の第8回国民的美魔女コンテストに出場、温美魔女賞を受賞。ご主人との2人暮らし。

 

 

 


 

 

SK-IIとディオールでしっかり保湿した肌にクリニックのパンチある美白メニューを追加してマイナス10歳肌に

 

 

銀座お肌の診療所の卯辰先生を全面的に信頼しており、フォトシルクプラスやメガビタミン点滴、飲む日焼け止めも全て先生のお勧めに従ったもの。目立ったシミもくすみもないのはこれらのお蔭。点滴は日差しが強い海外から帰国後、パンチを入れて美白したい時必須。普段はSK-Ⅱとディオール中心の保湿を重視したスキンケアと韓国の美白パック、トニーモリーを使い、白さをキープしています。いちごもよく食べます。

 

 

 

栃木出身なので、知り合いの農家から新鮮なとちおとめとスカイベリーを送ってもらいます。いちごのビタミンCで内側から発光する白肌に。

 

川口佐紀子さん・41歳 会社役員
栃木県出身。建設会社を経営するご主人に見初められ、東京に。なぎなたで国体出場経験あり。目指すはSK-Ⅱに出てくる歴代の女優たち。

 

 

 

 

2018年『美ST』5月号掲載
撮影/松田忠雄、大瀬智和、久々江 満 ヘア・メーク/大山美智、SATOMI (cheka.) 取材/中田ゆき、兵藤美香、岡崎久美子 

 

totop
Mail
Instagram
rss
美ST
美魔女
セレSTORY
STORY
光文社

Copyright© 2018 Kobunsha Co., Ltd. All Rights Reserved.