帰ってきたフィレンツェ出張編その5

編集/草刈勝

2010年02月13日(Sat) 編集/草刈勝
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怒涛?の見本市巡りが終わって、今日は終了かと思ったら。

件の薄軽超吸水ボディローブ「スプレンディ」のGIL社の夕食会にお呼ばれされまして。
20時ころにホテル前に集合、けっこうな数の人々が乗り込んだのは…大型バス。
バスはフィレンツェの街を出て?、なにやらゆるい登り坂を上がり、
30分ほどしてついた先の看板には「…Mach・i・a・vel・li」。
「リストランテ・マキャベリ」。
15世紀後半~16世紀ルネサンス期の思想家にして文筆家にして高級官僚、
ニコロ・マキャベリ。
(著書「君主論」が教科書に出てきましたよね。中身は知らないのだけれど…)。
その子孫が後に宿屋を経営、その流れでリストランテも開いて200年ほどして、今に至ると。
ワイナリーもやってて「Machiavelli」ブランドのキャンティ・クラシコも出してます。
その昔からのワイン樽が↓









 

アペリティ~ボの後(ここらへんでもう、私酔ってます…)は、中世スタイルのお店の人が建物内のご案内してくれます。なんかデスクだったり、本棚だった り、キッチン?だったり……。
ワインとサラミ片手(両手?)に興味深く見て回りましたが、酔いは回り、なかなか食事は始らず…。
あの、早田さん、私そろそろお腹が…。








 

で、22時くらい?に始まりましたディナー。
前菜は生ハム関係盛り合わせ。
真ん中の真っ白いラルドが、しょっぱウマ~。
その右の温かいプディングもふわふわ感が
いいかんじ~。
でもって、キャンティも飲んじゃっていいかんじ~(顔真っ赤っか。早くも酒に負けそうな予感…)



…のあと、なんか魚系の前菜?(酔って忘れ)、なんかのパスタ(酔って忘れ)、
メインはビステッカ・アッラ・フィオレンティ~ナというよりはタリア~タというかんじの
ステーキ(ナイス、レア具合)、デザートはティラミス……だったかと。

 








なにぶん酔ってまして写真がブレてる方、スイマセン。早田さん、そんな目で見ないでも…。
ミラノから呼ばれた2人編成のバンド?が入って、とてもにぎやかなディナー。
デザートが終わってここから折り返し?って、ホントですか、早田さん?
ホントでした。このあとはビレッジ・ピープルあり、EW&Fあり、マイケル・ジャクソンあり、
チークタイムありで……深夜2時半までノンストッ プ!
GILのエミリオ・ミーナ社長、ごちそうさまでした~。


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