アイシャドウは
ブラウンを極めれば
いきなり若返る

2010年02月17日(Wed) 嶋田 ちあき
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1.サーモンカラーをアイホール全体に馴染ませます

太めの平筆にベースとなるサーモンカラーを取り、まぶた全体に馴染ませます。入れ方はまぶたの凹みの部分まで少しずつ上に向かってぼかし、アイホールの高さまで丸く馴染ませます。

 

2.ブラシを縦にしてアイホールまで均一に馴染ませて

ベースとなるサーモンカラーは、アイホールまで均一に馴染ませます。コツは上まぶたの際からブラシを縦にして上方向に向かって丸くなるように馴染ませること。均一に馴染ませることで、くすみが一掃され、若々しく明るい、可愛らしい目元に見えます。

 

3.眉骨のところにハイライトカラーを馴染ませます

眉下の骨のところに沿ってハイライトカラーを入れていきます。まぶたの凹んでいる人は同じハイライトカラーを、少し下の部分まで伸ばします。そうすると、まぶたの凹みがカムフラージュされ、老けて見えることもありません。

 

4.締め色を上まぶたの際に馴染ませキリリと見せる

細いブラシに締め色を取って、上まぶたの目尻の外側から徐々に内側に馴染ませていきます。コツはラインを描くように入れること。これはまつ毛の影を作ってくれるので、少し太めに入れてぼかしていきます。太さの目安は目を開けたときにうっすら色が見える程度。

 

5.下まぶたにも締め色を! 目尻はキュッと締める

細いブラシを使って、下まつ毛の際に全体に締め色を馴染ませます。このとき、垂れ目に見せないように目尻側は太くしないこと。目尻側は細く、上まつ毛の締め色と「く」の字に.げ、引き締めます。黒目の下の部分に太さを出して目を丸く見せます。

 

 

6.ハイライトカラーを目頭にON!透明感を出します

眉下に使ったハイライトカラーをブラシに取り、目頭を囲むように馴染ませます。さらに尖った印象にならないために内側に向かって少しぼかします。ここにハイライトが入ることで、窪んで見える余分な影も払拭され、可愛く、若々しく、透明感まで際立ちます。

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