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メーク BEAUTY CLIP
2018.11.12

RUMIKOさんのAmplitudeで大人の透き通る肌

肌悩みが多く、ベースメークをこじらせがちな私たち。透明感ある肌作りに定評ある〝メークの神様〟ことRUMIKOさんが大人の女性のための新ブランドをスタート。透き通るような肌作りの味方が誕生しました。

 

 

肌作りのセンスをくれるRUMIKOさんの新ブランド『Amplitude』がデビュー!

 

 

(左から)

仕上がり肌をプロ級にする斜めカットのファンデブラシ

ブラシを寝かせれば、頰などの広い面にムラなくファンデを伸ばせます。斜めにカーブする先端は、小鼻など細かい部分にフィットする設計に。アンプリチュード ファンデーションブラシ ¥5,500(Amplitude)

 

重ねても厚ぼったさゼロのファンデで透き通る美肌に

スルスルと伸びてピタリと止まるテクスチャーで、透明感とカバー力という相反する効果を実現したリキッドファンデ。アンプリチュード ロングラスティング リキッドファンデーション 全10色 SPF22/PA++ 30㎖¥9,000(Amplitude)

 

70%水性成分の下地でくすみも毛穴も美しくカバー

透き通る層を作り上げる、リキッドタイプの下地。スルスルと肌の上に伸び広がり、肌の凹凸などを均一に整え、くすみにくい肌に仕上げます。アンプリチュード クリアカバー リキッドベース 30㎖ ¥7,500(Amplitude)

 

 

 


 

 

なりたい肌は「透明感」でなく「透き通る感」。肌には内面の美しさ、人としての豊かさが表れます

 

 

目元、口元、すべてナチュラルな色使いでありながら、肌の美しさだけで研ぎ澄まされた表情に。

 

 

 

***

 

 

下地はベースメークの7割。「見えないヴェール」をつくります

 

➊下地は2プッシュ分を顔全体に使います

 

 

スキンケアを肌にしっかり浸透させた後、下地を2プッシュ分手のひらに取ります。何もついていない指先のはらに少しずつ取りながら、顔全体に馴染ませていきます。少しずつつけるのが均一なヴェールを作る秘訣。

 

 

 

➋スキンケアのように頰の広い面から均一づけを

 

 

下地はスキンケアをつけるような感覚で、広いところから顔全体に少しずつ伸ばします。片手でつけるのは、両手でつけるよりも量が調整でき、キレイに仕上がるから。両頰、額、あご先の順番で馴染ませます。

 

 

 

➌くすみやすい目の上も塗り残しは御法度

 

 

指のはらに残った下地を目の上、目の下、小鼻に馴染ませます。これらは最もくすみやすい部分なので、絶対に塗り残しがないように。さらに、フェイスラインに下地が溜まっていたら、首まで馴染ませれば完璧です。

 

 

 

➍毛穴を埋めるトントン塗りで肌をツルンと補整

 

 

小鼻などの毛穴の開いた部分は、指のはらでトントンと叩くようにして下地を密着させます。このひと手間で凹凸が埋まり、ツルンとした肌に。ファンデのノリ、仕上がりも格段にアップします。

 

 

 


 

 

ファンデーションはブラシづけ。〝肌の底色〞を美しく見せます

 

➎ファンデはブラシにしっかり馴染ませてからスタート

 

 

リキッドファンデを1プッシュ手のひらに取り、ブラシで1/3量を手のひらに伸ばすようにして含ませます。しっかりブラシにファンデが馴染んでいることで、肌の上で刷毛目がムラにならず、簡単に伸ばせます。

 

 

\このぐらい馴染めばOK/

 

 

 

➏顔の広い面はブラシで均一に伸ばします

 

 

頰の高い部分から顔の外側に向かってブラシを動かします。これで顔の内側はややしっかりつき、フェイスラインが薄づきになり、自ずと立体的な仕上がりに。反対側の頰で1/3量、残った半量で額とあご、鼻筋を仕上げます。

 

 

 

➐ひと手間が大切。細かい部分はブラシと指のW使いを

 

 

ブラシに手のひらに残ったファンデを含ませます。小鼻の脇、目の下の際などは、ブラシを差し込むようにしてファンデを馴染ませます。その後に指のはらでムラにならないようにならします。

 

 

 

❽気になる部分はブラシでトントン叩いてカバー力UP

 

 

ブラシに残ったファンデを、シミ、くすみなどが気になる部分にトントンと叩くようにして馴染ませます。カバー力がアップして、肌トラブルもなかったように。さらに、崩れにくくなり、美肌が長持ちします。

 

 

 


 

 

大人は可愛いだけでなくかっこよさが必要です

 

歳を重ねたら、外見だけではなく、内面も美しくありたいもの。精神的な成熟がなくては本当の美しさは宿せません。大人の女性の可愛さには知性も不可欠。そして、肌こそが内面を表す鏡のようなものだと思います。よく、「透明感のある肌」と言いますが、肌の底色までキレイに見える「透き通る感」のある肌こそ奥深い美しさにつながります。といっても難しく考える必要はなく、身構えないで、エンジョイしてメークをする、そんな精神も大人ならではの美を生み出してくれるんです。

 

教えてくれたのは……ビューティクリエイター、メークアップアーティスト RUMIKOさん
1980年、ニューヨークに渡り、その後メークアップアーティストとして活動。1997年にはオリジナルブランドを立ち上げ、2013年7月契約終了。今年9月、大人の女性をターゲットにした新たなメークブランド「アンプリチュード」を発表。

 

 

 

 

2018年『美ST』11月号掲載
撮影/石倉和夫(人物)、河野 望(静物) モデル/春香 メーク/山川和芳(Amplitude) ヘア/室橋佑紀(ROY) スタイリスト/菊池ゆか 取材/井口智恵

 

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