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2018.12.03

松本千登世さん、亀恭子さん、美魔女……素肌美人さんがしていること

人間だもの。40代にもなればすっぴんが完璧にキレイなんてありえないこと。それなのに、世はヘルシー&ナチュラルばかりがもてはやされる時代。今まで通りにエイジングサインをなかったことにするだけでは、メークをほめられることはあっても、なかなかキレイって言ってもらえません。でも、素肌の美しさが隠し切れない、あの人たちは何をしているの?その美の秘訣を取材しました。

 

 

夕方のお疲れ顔は化粧直しではなくスキンケア直しで整えます

 

 

特に乾燥を感じたときはランコムの日焼け止め乳液をKOBAKOのスポンジにたっぷりつけて2、3回肌の乾きが収まるまで叩きます。ファンデーションは取れてしまいますが、 ちょうどいい感じのツヤ肌に。

 

 

\ランコムの乳液をパフにたっぷり!/

 

 

 

手順は自由!ファンデより先にリップをのせます

 

 

習慣や常識から解き放たれ、ステップを自由にするのも大事。例えばファンデ前にリップを塗る。特に濃いリップだと肌との相性が見えるからつけるべきファンデのテンションを測れて、コンサバ顔にならずにすみます。

 

 

 

習慣や常識を一度リセットして自然体な肌作りを心がけています

 

年齢を重ねるほどに、スキンケアはメークの一部と考えるようになりました。特に私の肌は遺伝的にしぼむタイプなので、スキンケアで肌をできるだけ膨らませ、トーンを明るくすることが大事。使っているスキンケアが大量なのに驚かれますが、ひとつひとつ浸透させてから入れ込むと肌は余すところなく吸収してくれます。また、お化粧直しでは、スポンジで乳液やクリームを馴染ませたり、手のひらで覆って浸透させる「スキンケア直し」のほうが、時間が経ったとき「ジュワッ」としたツヤが宿る肌に。メークアップに関して言えば、「綺麗に崩れるメーク」、そしてヘアや服を整えてからメークを仕上げるゆとりと冷静さを持つように心がけています。

教えてくれたのは……美容エディター・松本千登世さん 53歳

 

 

 

\愛用スキンケア&ベースメーク/

 

左から、ヘレナでピーリング後、クリニークのローション、ポーラの美白美容液、クレ・ド・ポーの4Dハリ美容液、雪肌精MYVのデイクリーム、タカミリップ、ランコムの日焼け止めまでがスキンケア。その後スキンケアとファンデ機能があるアルマーニのクレマヌーダを塗り、資生堂シンクロスキンのイルミネーターを部分的につけます。

 

 

 


 

 

服のテイストとリップをリンクさせると肌が映える!

 

 

カジュアルな服のときは女性らしいカラーのリップ。エレガントな装いのときはグロスやベージュピンクのリップでバランスをとるように。ベースがシンプルなのでリップだけで雰囲気を瞬時に変えられます。

 

 

\カジュアルにはYSL/

 

 

 

メークは10分!時短した分だけナチュラルに

 

 

ファンデはフローフシのスティックファンデをコンシーラー的に使用するのみ。シャドウもニュアンスカラー1色を軽くまぶたにのせるだけ。作り込むと老け顔になるから普段はこれくらいで丁度いいようです。

 

 

\シャドウはセルヴォーク041色だけ/

 

 

 

スキンケアもメークも超時短作り込みすぎないのが丁度いい

 

普段のメークはかなりシンプル。気をつけていることは日焼け止めを必ず塗ることと、服に合わせたメークのバランス。カジュアルもエレガンスも行きすぎると逆効果なのは服もメークも同じ。抜け感をメークにも取り入れます。あとはいいと聞いたスキンケアやメークアイテムは素直に取り入れ更新することにしています。

教えてくれたのは……スタイリスト・亀 恭子さん 40歳

 

 

 

\愛用スキンケア&ベースメーク/

 

スキンケアはオビアスのクリームのみで完了。フェイス&ボディ用美容液のステムボーテを主にボディに使用し、ホワイトニング兼日焼け止め下地のアネッサを塗り、フローフシのファンデで完了します。

 

 

 


 

 

「がんばろう」口に出しながらメークすると自然な顔に

 

 

「今日も元気でがんばろう!」と気合いを入れてメーク。肌の調子が悪いときも、敢えて髪をアップにしてフェイスラインを出すとトーンアップしますし、メンタルとメークの繋がりを感じます。

 

 

 

丁寧なケアで肌に〝ふっくら〟を仕込みます

 

 

毎朝スチームでオイル1滴を全顔に馴染ませてから冷水で引き締め、柔らかで肌に摩擦がない白雪ふきんで拭きます。短時間で肌がもちもちに。HABAのスクワランオイルはあまりに良くて大きなサイズを即購入したお気に入り。

 

 

 

〝笑顔のときにキレイ〞がメークの絶対条件です

 

最近仕事も私生活も自分自身が幸せでいられることを優先して行動するようになりました。濃すぎないようファンデの量を調節、メーク直しは最小限、トップスのデコルテの開き具合を確認。メークもファッションも「大人の丁度いい」を心がけています。「今日もがんばろう」で一日中柔らかい表情で過ごしています。

教えてくれたのは……TEAM美魔女・西村真弓さん 43歳

 

 

 

\愛用ベースメーク/

 

全体的に薄づきになるRMKがお気に入り。左からクリーミィファンデーション、メーク下地、フェイスパウダー、日焼け止め。手前はNARSのコンシーラー。メークは薄いのですが、すっぴんは却ってストレスになるので必ずするようにしています。

 

 

 

 

2018年『美ST』6月号掲載
撮影/大原敏政(aosora)〈静物〉、藤井洋平(PeaceMonkey)〈人物〉 取材/中田ゆき

 

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