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ライフスタイル 編集部ブログ
2010.04.09

パンダ美容編集/井上 智明

パンダが好きです。

あまりにも好きすぎて、前の編集部では、自分で「中国でパンダに会う旅」なんて、

あり得ないプランを出して、うっかり通ってしまって自分で行ってしまったくらいです。

これ、2009年の井上家の年賀状になりました。たぶん、自分がしゃしゃり出るのは最初で最後でしょう。

で、夢にまで見た「パンダを抱っこ」という偉業を成し遂げて、「もう死んでもいいかも」と

思っていたら、帰りの飛行機の離陸一時間後にあの、四川大地震が…

本当に死にかけました。

でも、これはもう一度行かねば、という熱い思いで今も仕事に頑張れています。

もちろん、日本のパンダもわざわざ白浜のアドベンチャーワールドまで、一日一度の子パンダお散歩タイム目がけてスケジュールを組んで会いに行きました。

実際に会えない9割9分の時間は、パンダグッズに囲まれて過ごしています。

生茶パンダをはじめとして、サントリーのPandao、ユナイテッドアローズの限定パンダと

いった名だたるものでは飽き足らず、その、四川で見つけたた中国語のエコバッグ

前の編集部のみなさんへのお土産に。井上は普通にこれで街歩いています。

とか、メルシーボークーというブランドのTシャツ

まで、見つけた瞬間にレジにダッシュしています。

mercibeaucoupと書きます。これも後輩に教えてもらった。

そして何よりうれしいのが、「パンダ好き」をアピールし続けると、いろんな人がパンダグッズを見つけると、僕に買ってきてくれるんです❤

正直、今や「もらいパンダ」のほうが圧倒的に多いくらい。

ある日、会社に来たら長年お仕事させていただいているMAPデザイナーの方から荷物が

届いてて、開けるとパンダのラインストーンのキラキラストラップだったり、会社の後輩の子から、PRADAの(!)キーホルダーをハワイ土産にもらったり…その時のセリフはほぼ100%「好きかな~と思って」。本当にありがとうございます。

ケータイもすべてもらいもののトリプル・パンダ

会社の机の上はもちろん、シンプルを旨としている自宅のインテリアにまで

ちょいちょい進出していて

我が家の玄関ではスマイル3兄弟がお出迎え。

うれし恥ずかしな感じですが。

実は編集部にもパンダ好きが多く、美女編集・I嬢や、セレブライター・Gさん、変態イラストレーター・H氏とともに、日々パンダグッスの自慢大会をしているほど。疲れているのか?癒されたいのか?美ST編集部・・・

で、そんなパンダ好き多しの美ST編集部で、最近これぞパンダの最高峰!と話題沸騰のものがあるんです。セレブライター・Gさんが見つけてきてコーフン冷めやらぬまま教えてくれた

スイスのブランド「ドゥ グリソゴノ」のパンダ・ブローチがそれ。

これがなんと全身リアルダイヤなんです! ボディはダイヤ、手と足はブラックダイヤ、目はブラウンダイヤ・・・さらに何が素敵って、肉球がピンクダイヤモンド❤❤

4つのダイヤがこれでもかと贅沢に。まばゆすぎます。

暇さえあればここをぷにぷにしてたい!という衝動に駆られる逸品です。

なんか、ハレの日(あるのか?)に、黒スーツの胸元にキラリとさせてたらカッコええやろなぁ、と思って気安く、「で、いくらなんすか?」と聞いたら、Gさんがサラリと「8,389,500円」。

は、はっぴゃくさんっじゅうはちまん・・・すいません、僕はセレブではないので300回ローンくらいでないと買えません。

夢見た自分が恥ずかしいですが、

その瞬間ちょっとでも楽しくなれたから、それでよしとします。

でも、また四川にパンダに会いに行く、という目標とともに、

いつかはこのセレブパンダを胸元に従えさせたいという夢ができたということかな?


…思い起こせば、高校生のころ。

修学旅行で行った上野動物園で、もっとずっとパンダを見てたかったのに、

「次行こうぜ」なんつー友達の手前、ちょっとしか見れなかったなぁ。
「16歳の思春期男子がパンダ見た~い!なんて言えるか!」って思ってた。
20年以上たって、好きなものは好きと言えて、見て触れてアドレナリンだか、

ドーパミンだかを出しまくってる今のほうが、間違いなく精神衛生上、

もちろん美容上いいんだと思います。
我慢は美容の敵です。あのころは、顔色悪い高校生だったもん。
その証拠に(?)少し前に行った高校の同窓会で、あのころより若い!と口々に言われ、
当時の恩師に「うちの娘の相手によさそうだから連絡先教えろ」と迫られましたから!
パンダ美容、アリだと思います。

 

 


 

 

 

 

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