
細胞
タフな細胞でダメージを撥ね返す
ヒトゲノムの解析から、スキンケアの開発は激変。細胞のことがより細かく、正確に調べられるようになり、今まで知りえなかった老化の原因がどんどん明らかに。原因がわかれば、的確な対策が立てられる。
これが実を結び、最近のDNAコスメラッシュにつながっています。なかでも特筆すべきは、この2つ。シャネルでは、老化した肌は線維芽細胞の形がつぶれていて、DNAが本来の能力を発揮できなくなっていることに着目。
そこで、テントを張り直すように、細胞を立体的に立て直し、若いころの能力を復活させる仕組みに。SK-Ⅱは肌本来が持っている抗酸化作用を産み出すスイッチを細胞核内に発見。これを刺激して抵抗力をつけ、トラブルを撥ね返す強い肌力をつけるというもの。両方とも、タフな細胞をつくるパワーコスメなのです。







