
DNA美白
DNA研究が可能にした超美白肌
今や美白は、各社しのぎを削るハイテク合戦。頑固なシミと闘う美白コスメは、DNAレベルの研究なくして、勝ち目はない感があります。たとえばディオールは、フランス原子力庁の核酸損傷研究所と組み、紫外線などのダメージで損傷したDNAの修復に関わる酵素を特定。
DNA損傷が引き起こす過剰なメラニン、透明感低下と悪の連鎖を、体が修復を行う夜のタイミングで働かせ、断ち切ることに成功したとか。また、シミ部分特有のカサつきが、よりシミを濃く見せることを突き止めたカネボウでは、荒れ肌を改善する独自成分「バイサミン」に、角層形成に関わる多くの遺伝子を活性化する作用を新たに発見。より一層の滑らかさと透明感を可能に。
どちらも、これまで培ってきた美白アプローチにプラスしての作用を搭載し、「シミ消 し」だけではない、より白く、みずみずしく、滑らかな上質美白肌を目指しているのです。
【掲載ブランド】
パルファン・クリスチャン・ディオール / カネボウ







