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2019.06.27

セントレア=イオンモール常滑間無料シャトルバスに燃料電池バスを導入

中部国際空港株式会社PR TIMES


新たに導入された燃料電池バス
 中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:友添雅直)ならびにイオンモール株式会社(イオンモール常滑)等で構成する「CHITA CATプロジェクト」は、2015年12月より運行している、中部国際空港セントレア(以下、「セントレア」)をイオンモール常滑を結ぶシャトルバスに、新たに燃料電池バスを導入し、6月26日(水)より運行を開始しました。

燃料電池バスの出発式には地元常滑市内の保育園児も参加し運行開始を祝った
 燃料電池バスでの初便運行前には記念出発式が行われ、関係者をはじめ、地元常滑市内の保育園児やセントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」、常滑市キャラクターの「トコタン」などが駆けつけました。


燃料電池バスの運行開始を祝って初便搭乗客には記念品が配られた
 今回燃料電池バスが運行するセントレア=イオンモール常滑間のシャトルバスは、2015年12月にセントレアと対岸のりんくう地区のにぎわいの創出を目的に運行を開始した無料シャトルバスで、現在はセントレアとイオンモールの間を平日12往復、土日祝日27往復運行し、月間28,000人を超すお客様が利用しています。
 この燃料電池バスは、「空港周辺エリアへの環境負荷低減」「世界最先端の燃料電池技術の実用によるショーケース化」「2019年3月19日に開業したセントレア水素ステーションの活用」を背景に導入されたもので、国内外から多くのお客様が行き交う中部国際空港を起点として、水素エネルギーの利活用のモデルケースとして広くPRすることを目指しています。


(参考)CHITA CATプロジェクトについて



 「CHITA CAT(知多キャット)プロジェクト」は、2015年11月に、知多半島の地域活性化を目的に、イオンモール株式会社と中部国際空港株式会社および知多半島・常滑地域のプロジェクト趣旨に賛同する自治体、企業、団体等により発足した共同プロジェクトです。
 愛知県常滑市のりんくうエリアやセントレアをはじめ、知多半島を一体のエリアとして捉え、垣根なく行き来できる環境の構築や、各施設等の利用促進、共催イベントの実施など、保有する有形、無形の資産をフル活用した取り組みを共同で推進することにより、地域の魅力向上に積極的に寄与することを目的としています。

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