コンシーラー三角塗りで疲れレスキュー(2)

目周りに現われるクマ、くすみ、小ジワ、窪みなど、40代なら誰もが実感している、疲れや老けを増幅させてしまう痛切なトラブル・・・。そんな悩みをたった一本のコンシーラーで消し去る技を嶋田ちあきさんが初披露! 疲れた顔がどんどん若返る、整形並みの威力が詰まっています。

目の下が暗く、細かいシワが疲れた印象を与えてしまい、もったいない!
目元に勢いもなく、顔全体が沈んだイメージに。今回はどう変わるのか?

 

1. まずは、薄~く伸びるオレンジみのある
柔らかなコンシーラーを厳選しましょう

硬いコンシーラーはシワに入り込んだり、乾いてしまう危険があるので要注意。重ねても厚くならないリキッドタイプのコンシーラーがベスト。色はクマ、くすみを綺麗にカバーするサーモンオレンジに限ります。
 

 

2. 筆ペンコンシーラーを目の下に直接塗布。
涙袋から目の下の際まで馴染ませます

まず、クマ、くすみが最も目立つ涙袋から目の下のまつ毛の際ギリギリの部分まで、コンシーラーを塗布。涙袋の下の窪みの部分に直接ライン状に塗布します。このコンシーラーを下まぶたの際まで馴染ませていきます。
 

 

3. 塗り残しは御法度!際ギリギリ部分は
軽~く、軽~く叩くように馴染ませて

目の下の際ギリギリの部分はクマ、くすみ、小ジワと、目元の疲れが顕著に現われる部分。この部分は指のはらを使って往復させながら、軽く叩くように馴染ませます。叩くことで、カバー力が高まりトラブルが見事に隠れます。
 

 

4. 三角地帯はポンポンとスタンプ塗りで明るく整えリフトアップ効果も叶えます

くすみが目立つ目の下の三角地帯。この部分はコンシーラーをポンポンとスタンプのように塗布して、くすみを消し去ります。スタンプ状に塗布することで、満遍なく馴染ませることができ、広範囲のトラブルには最適です。
 

 

 

5. 目の上の窪みもコンシーラーを!
影を消し去り、ふっくら見せます

アイホールの窪みの部分までコンシーラーを馴染ませます。同様に軽く叩くように馴染ませて、窪みの影を消し去ります。同時にくすみも払拭でき、まるでヒアルロン酸を注入したようなふっくらした目元に仕上がります。
 

 

6. 目頭はワントーン明るく整えて!
透明感をブラッシュアップします

目頭の部分を「く」の字に囲むように、ワントーン明るいコンシーラーを馴染ませます。この部分を明るく整えることで、透明感が生まれ、より若々しい目元に整います。瞳も綺麗に見え、イキイキとしたイメージに!