【美肌・シミなし】ビタミンC歴20年!白肌美女医・友利新先生の白肌になる4つの習慣

美肌の人に肌のために続けていることを聞いたら、〝ビタミンC〟愛用者の多いこと!白肌美女医・友利新先生もやはりビタミンC愛用者でした。20年続けているビタミンC生活の中身をこっそり紹介します。

沖縄にいる時から美白派!18歳のビタミンC化粧水デビューからずっと愛用中

お話を伺ったのは……友利 新先生・41歳 皮膚科医
10代の頃から紫外線には気をつけていましたが、それでも浴びてしまうので、ダメージから肌を守るためにビタミンCは欠かせない存在です。ビタミンC入り化粧品を最初に使ったのは18歳。ニキビ対策としてのVCローションでした。ニキビだけではない肌への手応えがあり、以来20年以上愛用。毛穴・シミ・キメなどマルチにアプローチするビタミンCは塗るのも摂るのも当然の習慣に。ビタミンCは濃度や剤形よりも、使うタイミングと頻度、鮮度が大事。私は紫外線を浴びる前の「朝」「何度もこまめに」「なるべく使い切りのフレッシュなもの」を使うようにしています。現在は、野菜中心の食事を通じて、子どもも一緒にビタミンCライフを送っています。

沖縄県宮古島出身。クリニック勤務の傍ら、テレビ出演や著書の執筆、ベビー・キッズのスキンケアや食品の開発と、多岐にわたり活躍。先日第3子の懐妊を発表。幸せいっぱいの様子はインスタをチェックして。@aratatomori

白肌習慣1:朝たっぷり塗って外的刺激に負けない

一度塗れば30~36時間肌に留まるビタミンC。コスメも朝使い肌ダメージを防御。新鮮な使い切りタイプが◎。フレッシュプレスト C10 デイリー ブースター[1本入]¥2,600(クリニーク)

白肌習慣2:沖縄帰省や運動会前に2週間前から点滴

沖縄への帰省や運動会の2週間前から高濃度ビタミンC点滴を。肌ダメージを最小限に。日を浴びた後は白玉点滴で肌の白さをキープ。

白肌習慣3:飲む日焼け止め代わりに朝は多めに飲みます

ビタミンCはシナールを一日3回、朝は多めに摂取。紫外線に当たる前に飲むことで、肌の抗酸化力を高め「飲む日焼け止め」代わりに。

白肌習慣4:スムージーで手軽にビタミンCを補給

普段の食生活でもビタミン摂取を意識。サラダやスムージーは手軽にいただけるので、よく作ります。習慣にして継続することが大事。
2019年『美ST』9月号掲載
撮影/向山裕信〈vale.〉(人物)、大槻誠一(静物) ヘア・メーク/コンイルミ〈ROI〉 スタイリング/柿田たみか 取材/吉田瑞穂 編集/漢那美由紀