Scene 13<br />「キャサリン=ゼタ・ジョーンズの<br />情熱リップ」で自分革命<br />

インパクトのある赤い唇。今の時代は敬遠されがちですが、実は女性を美しく見せる秘訣がたくさんあります。その証明がキャサリン= ゼタ・ジョーンズ。さっとラフに身に纏うだけで印象が一変する魔法のアイテムの現代版使用法を黒田さんに学びます。

Loading...

 

  今月の「キャサリン・リップ」のまとめ

くすむ唇は老ける!唇本来の色を消し去ること

ラインをきちんと描いて清潔感を忘れない

主役の赤のリップはラフに塗るのが今の気分

 

 

唇に色がないと、顔色すらくすんで
オバサン顔になってしまうんですね

黒田啓蔵さん(以下黒田、敬称略) 今回はキャサリン=ゼタ・ジョーンズのイメージに合わせて赤のリップを主役にしたメークにしました。でも、普段は口紅に赤は使っていないですよね?

若生ゆかりさん(以下若生、敬称略) はい。何年も使っていなくて、ずーっと忘れていました。久しぶりに使っていただいて、気持ちが上がりました。

黒田 女っぷりも上がるし、肌もキレイに見えるし、何より自分が元気になれるんですよ。目元が軽くても、口元に赤を加えるだけで、メーク感も高ま るので、便利なアイテムなんですよ。

若生 本当ですね。いつもリップはベージュばかりでしたが、何倍もキレイに見えて、若々しくなった気がします。

黒田 コツはベースを整えることくらいで、テクニックも簡単です。さらに、多種多様な赤のリップも豊富に出揃っているので、チャレンジしてください。