Scene 14<br />ソフィー・マルソーの<br />肌色が映える「仕込みピンク」チーク

その無垢な魅力で日本でもアイドル的な人気を博し、一世を風靡したソフィー・マルソー。45歳になった今でも、その面影は健在で多くの男性を魅了し続けています。健康的で潑剌として見える肌が可愛らしいソフィー、黒田さんは「チーク」で取り入れてみました。

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  今月の「ソフィー・チーク」のまとめ

練りチークを仕込んで自然な血色感を演出する

パウダーチークは幅広く馴染ませ肌と一体化させる

骨格まで引き上げて入れると小顔効果も

 

 

まあるく入れるのではなく、
引き上げるようにサイドに流すのがコツです

黒田啓蔵さん(以下黒田、敬称略) 今日は、ソフィー・マルソーをイメージした桃色のチークを大人流にアレンジしてみました。

蓮見さくらさん(以下蓮見、敬称略) こんなにキレイになった自分を見たことありません。

黒田 本当ですか?ピンクのチークは可愛らしく、女らしく見せてくれます。でも、若いコと違って、ポンとつけるだけだと違和感が出てしまうんです。

蓮見 そうなんです。ピンクチークは若い人がするものと思っていました。

黒田 大人には仕込みが大切です。クリーム、パウダーと2種類のチークを重ねてあげれば違和感なく、透明感溢れる自然な肌感が演出できるんですよ。ピンクって、いくつになっても少女のような可愛らしさが表現でき、無理なく若々しく見えるので、美ST読者の方々も実践してみてください。