MAKE UP
すぐには解消されないたるみ感。「今すぐなんとかしたい!」と思ったら、まずはメイクで“影”と“くすみ”をオフ!今回は、赤みを自然に消して透明感を与えるブルー下地にフォーカス。ピンポイント仕込みで、引き締まったクリア肌が叶います。
◆こちらもおすすめ
赤みを見つけて細かく消していく
ブルー下地は、赤みをカバーし肌の透明感をアップする最旬カラー。目尻や鼻の横、顎先など赤みが気になる部分だけにピンポイントで薄く塗布。肌色がナチュラルに整って、メイク崩れも防げます。
左:よりカバー力が高く、しっかり赤みを抑えられる。ワントーン明るい陶器肌に。ウォンジョンヨ トーンアップベース N 02 SPF43・PA+++ 25g ¥1,430(Rainmakers
右:〈モデル使用分〉自然に肌に溶け込み色補正。みずみずしいツヤを与え、毛穴や凹凸もカバー。エレガンス モデリング カラーベース BU300 SPF25・PA++ 30g ¥5,500(エレガンス コスメティックス)
たるんだ印象を与える理由は、ハリ不足はもちろん、クマやくすみなどによる肌色の不均一さ、乾燥やテカリによる凹凸感など、いくつかの要素が考えられます。
それらをメイクでカモフラージュするなら、1つのアイテムで頑張ってどうにかするより、複数のアイテムやテクニックを繊細に重ねて、総合力でカバーするほうが自然に見えて効果的です。
まず最初に複数の下地を薄く積み上げて、細部の色ムラを補正します。仕上げにチークで血色感やツヤを足し、パウダーで余計なテカリをオフ。さらに下半顔を整えれば、キュッと引き上がったハリ肌が完成です!
\教えてくれたのは/
AYAさん
(ヘア・メイクアップアーティスト)
《衣装クレジット》ニット¥6,99(0 アンフィーロ)イヤリング¥2,970(アネモネ/サンポークリエイト)
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2025年12月号掲載
撮影/寺田茉布(LOVABLE)〈人物〉、大槻誠一〈静物〉 ヘア・メイク/AYA(TRIVAL) モデル/橋本マナミ スタイリスト/中村真弓 取材/大山真理子 再構成/Bravoworks,Inc.
◆色ムラが気になる方に
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2026年11月16日(月)23:59まで
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2026年10月15日(木)23:59まで
2026年10月31日(土)23:59