この秋冬は徹底保湿で潤いチャージ!サンタ・マリア・ノヴェッラの新商品発表会レポート

イタリアの古都フィレンツェにある世界最古の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラ。1612年の創業以来400年に及ぶ歴史の中で、今も変わらず自社内ですべてを製造するこだわりを持ったブランドから、この秋待望の新商品が誕生!社長自ら来日した発表会の様子をレポートします。

人気ライン「イドラリア」がシリーズ化!保湿に特化した3商品が加わりました

少しずつ秋めいてきた9月某日、西麻布にあるエネコ東京でサンタ・マリア・ノヴェッラの新商品発表会がありました。保湿力で定評のあった人気のイドラリアクリームが待望のシリーズ展開化が決定し、保湿に力を入れた3商品が新たに加わることに。いずれも11月6日(水)発売です!

左から
イドラリア ジェントル エクスフォリエイティングマスク
100ml ¥13,000
細かい粒子が入ったスクラブクレンザー。濡らした顔~デコルテにかけてクリームを伸ばし、泡立つまでやさしくマッサージ。そのあとは洗い流すか、濡れたタオルでオフすればOK。洗いあがりの肌はしっとり。朝晩使用可能。

イドラリア エッセンス
30ml ¥11,000
サラッとしたウォーターベースのフェースジェル。少量でさっと伸びてしっかり保湿、肌コンディションを整えます。化粧水の後に使うと化粧ノリがUPするのでおすすめ。保湿がしっかりされていると化粧も崩れにくくなるので相乗効果が生まれます。

イドラリア スリーピングマスク
50ml ¥15,600
就寝前に使う、夜用塗るマスク。こっくりとした少し重ためのテクスチャーにもかかわらず、少量でよく伸びます。塗った瞬間から肌がふっくら。毎晩使うことで肌バランスが整っていきます。

夏に紫外線を浴びて乾燥してしまった肌にしっかり届ける保湿成分がたっぷりと入っているので、夏枯れ肌にも、これからの乾燥シーズンにぴったり!いずれもサンタ・マリア・ノヴェッラの歴史を感じる、上品な癒しに満ちたローズとクチナシの香り。女性のみならず、男性の方にも好まれそうです。

イタリアよりエウジェニオ・アルファンデリー社長が来日!製品への熱意を語ってくれました

発表会に先立ち、サンタ・マリア・ノヴェッラの社長エウジェニオ・アルファンデリー氏より挨拶がありました。エウジェニオ社長からは、サンタ・マリア・ノヴェッラの歴史、製造に対する徹底した製品管理によって生産される量に限りがあること、製造プロセスはすべて自社内で行われていることなどの説明が。実際に作っている工場や製品に使用しているハーブを育てているジャルディーノ(=お庭)は見学もできるそう(予約制です)。フィレンツェに行ったらこちらにも足を運んでみたいですね!

トークショーでは素敵に年齢を重ねて人生を歩むヒントがあちこちに

左から、女優の神津はづきさん、サンタ・マリア・ノヴェッラ社長 エウジェニオ・アルファンデリー氏、ヤマノ アンド アソシエイツCEO 山野エミール氏
新製品の発表に続いて行われた、女優の神津はずきさんがナビゲートするエウジェニオ社長とサンタ・マリア・ノヴェッラの日本総代理店ヤマノ アンド アソシエイツのCEO山野エミール氏のスペシャルトークショーは、聞くアンチエイジングと言ってもいいほど心にグッとくる内容。

飾らないイタリア人女性とアンチエイジングに力を入れる日本人女性の違いについての話題では、「日本の女性もイタリアの女性も見た目よりも本質が大事。そこを大事にしていってほしいですね」とお二人の意見が一致しました。
山野CEOが手に持っている水はサンタ・マリア・ノヴェッラ初のオリジナルミネラルウォーター。日本での販売は冬ごろからを予定しています。
素敵に歳をとっていくうえで大事にしたいことは?という神津さんの質問に、エウジェニオ社長は「人生をベストな状態で生きること、適度のバランス感を持って生きること」という答えが。山野CEOからは「“心”を大事に。心の声を聴いて自分に正直に生きること。そして人のためになることをするべきですね。無茶をせず、何事もほどほどに」と、かっこいいお二人からの人生のアドバイス、参考になります!

お二人のトークショーは、ナビゲートをしてくださった神津さんの“人生は思うようにならない、やったようになる”という、深い言葉で締められました。

11月22日渋谷PARCOがグランドオープン!サンタ・マリア・ノヴェッラのショップも

11月22日(金)、渋谷PARCOが遂にグランドオープンします。世界へ発信する唯一無二の“次世代型商業施設”をコンセプトにした新生・渋谷PARCOの2階にサンタ・マリア・ノヴェッラのコンセプトショップを展開します。
●お問い合わせ先
サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座
東京都中央区銀座6-8-17 千年銀座ビル1F
℡03-3572-2694

取材・文/山本美波