【夏新色メイク】40代50代が使っても失敗しない3つの秘訣

2022年の夏の新作コスメが続々と登場!この夏に試したい大人のための夏メークのポイントを用途別に3つ紹介します。

1:【くすみピンク】頰と口元はふんわり丸く目は上向きに塗って引き締めを

上から、淡いカラーが重ねやすく、ナチュラルな仕上がりに。SUQQU シグニチャー カラー アイズ 116 ¥7,700 ※限定色(SUQQU)、ワックスベースとパウダーベースがセットになった眉パレット。ピンクみブラウンで柔らかく。エレガンス アイブロウ デュオ パレット WN50 ¥4,180(エレガンス コスメティックス)、内側から滲むような血色感。ジルスチュアート ブルームドロップ リップ&チーク シフォン 03 ¥3,300(ジルスチュアート ビューティ)、上品なツヤで自然なふっくら感に。アフターグローリップシャイン 02475 ¥3,630 ※6/10発売(NARS JAPAN)

中央にグロスを重ねてふっくらリップに

くすみピンクのリップを輪郭より少しオーバー気味に直塗りしたら、中央部分にだけグロスを重ねてボリュームアップ。全体に重ねると品がなくなるので注意。

上向き塗りシャドウで顔全体を引き上げて

アイシャドウは斜め上に引き上げる方向に入れ、濃い色を目尻にライナーのように重ねて引き締め。眉はピンクをのせつつ、眉山を強調してシャープさをプラス。

2:【毛感強調まつ毛&眉】太め、長めの眉にはマスカラもしっかり塗ってバランスをとって

上から、テクなしでふんわり眉が完成。エレガンス アイブロウ デュオ パレット BR20 ¥4,180(エレガンス コスメティックス)、何度重ね塗りしてもダマにならずボリュームのあるまつ毛に。M・A・Cスタック マスカラ ¥3,960(M・A・C)、毛にハリ感を与えつつ、毛流れをしっかりFIX。ディオールショウ オン セット ブロウ ウォータープルーフ ¥3,520 ※6/3発売(パルファン・クリスチャン・ディオール)、パウダーとペンシルのWエンドで崩れにくい。コフレドール Wブロウデザイナー GY-19 ¥2,860〈編集部調べ〉(カネボウ化粧品)

血色リップ1つで知的華やか顔に

仕事シーンにも馴染むカラーレスメークに、赤茶リップを足すだけでアクセントになり顔色がパッと明るく。少しだけ輪郭をオーバーさせてふっくらリップに。

地毛と同じカラーで眉もまつ毛も彩ります

仕事用のメークならば眉もまつ毛もブラックをチョイス。どちらにも適度なボリュームとハリを持たせることで、知的さの宿った凛とした表情に。

3:【ハイライター&チークブロンザー】仕込みはリキッド、パウダーを重ねて肌全体にヘルシーなツヤ感を

上:肌が自ら発光しているかのような自然なツヤを叶える。新色はシャンパンとソフトブロンズのマーブルカラー。ハイライティング パウダー 37 ¥6,710 ※5/20発売(ボビイ ブラウン)、左:オイルベースならではのツヤとフィット感。パール感のあるブロンズベージュが顔立ちまでも引き締めます。ルナソル デューイベアブラッシュEX01[限定色]¥3,300 ※5/20発売(カネボウ化粧品)、右:太陽が沈む最後の瞬間のきらめく水面をイメージ。ディオールスキン フォーエヴァー クチュール ルミナイザー 001[数量限定]¥6,710(パルファン・クリスチャン・ディオール)

マットリップにグロスを重ねてカジュアルに

オレンジリップを指でラフにポンポン塗りして、上からゴールドパールを含んだピンクのグロスを重ねてツヤをオン。色はキープしつつ、カジュアルな印象の口元に。

目と頰にゴールドを仕込んでツヤっぽく

全体に薄づきのハイライトを仕込んで頰の高い位置には追いツヤ。目元も上下のまぶたにオレンジを重ねて、太陽の光を浴びたようなヘルシーな雰囲気にまとめて。

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2022年『美ST』7月号掲載
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)、前田 晃(MAETTICO)、土山大輔(TRON)、大槻誠一〈静物すべて〉 モデル/吉村ミキ、松田樹里、樋場早紀 ヘア・メーク/青木理恵(art factory inc.)、面下伸一(FACCIA)、岡野瑞恵 スタイリスト/寳田マリ、大塩リエ 取材/中田ゆき、岩崎香織 編集/浜野彩希