30代から現在まで!47歳美女医の【フェイスライン】で見る美容医療遍歴

日々、女性たちの「美」と真摯に向き合い知識と美貌で日本の美をリードする美女医たち。流行のメークやトレンドの肌の質感もわかってくれる美女医ならではのセンスと感覚があります。理想の美しいフェイスラインをキープされている銀座ケイスキンクリニックの慶田朋子先生にキレイの秘密を教えてもらいました。

メスなしで理想の美フェイスラインが叶う美容医療とスキンケア

お話を伺ったのは……銀座ケイスキンクリニック 慶田朋子先生(47歳)
《Profile》
東京女子医科大学医学部卒。医学博士。最新のレーザー治療と職人的注入治療を組み合わせることで、メスを使わないナチュラルな若返り治療に定評。開設から17年目を迎えます。http://www.ks-skin.com

Beauty face line 2013〜2022

2013年
タイタンとスマスアップ、M22でスッキリ
2015年
ウルセラでリフトアップ
2018年
ピコウェイでさらに攻めの治療をプラス
2019年
サーマクールでフェイスラインをキュッと
2021年
サーマクールFLXとウルセラでたるみレス
2022年

加齢で生じる「たるみ」には、横方向の引き上げに効くウルセラと立体的な引き締めに効くサーマクールFLXがとても効果的。フェイスラインが引き締まり小顔効果が。

40代、50代のたるみを中心とした美容医療の気になる点を慶田先生に聞いてみました!

Q:たるみ治療でHIFUと糸を検討中。適応などありますか
A:糸リフトは脂肪量がある程度ある人が向いています。痩せすぎの人は凸凹するリスクが高くなります。まずはHIFUで引き締め、引き上げ、その後検討を

Q:眼瞼下垂のオペなど納得いかない場合はリオペできますか
A:まず専門医かつセンスのいい医師で術式などの検討を。やり直しには難渋する場合が。切らない改善治療もありますのでよく検討を

Q:レーザー治療でさらに浮いてきた薄ジミも気になります
A:その場合もピコスポット照射で薄くできる場合が多いので、経験の多い医師に相談を

<老け知らずの美肌3品!>

天然セラミドを主成分とする当院オリジナルのセラミドバリアクリームで毎日保湿ケア。キメと透明感を高めます。ソルプロ プリュスホワイトとヘリオケア ウルトラDは365日内服し、日焼け&全身のサビを予防します。

<顔と首はセットで同等ケアがルール>

ナノメッドVAエッセンスは、レチノールを高濃度配合したエイジングケアクリーム。顔はもちろん、首シワにも投入。ラ ロッシュ ポゼのUVも首まで塗布。無色とBBの2種類を重ねてベース完了の日も。365日愛用中。

<美肌を演出する血色アイテムをチョイス>

患者さんにもイキイキとした印象を与える血色メークを心がけています。アイシャドウやチークは練りタイプで、ツヤ感をUP。ベースはUVがメインなので、部分的にクレポのファンデを塗り、エストのパ ウダーを重ねます。

<サーマクールFLXは引き締めクイーン>

半年に1回ペースで継続したら、丸顔からスッキリとしたフェイスラインに。顔全体のボリュームを縮めるように働くため、輪郭の崩れ・フェイスラインやあご下のもたつき・口角横のだぶつきを改善して小顔に導きます。

<たるみ治療の最高峰ウルセラリフト>

ウルセラを照射すると、下を向いた時に頰が下がる感覚が改善し、小顔効果が出ることから「やせた?」と言われるのでかなり気に入っています。治療後のダウンタイムがほとんどない点も人気です。約1年効果が持続。

<1年前からハイリピ、水光プラス>

水光プラスは、専用の注入機器を用いて美肌効果の高い薬剤を短時間でお顔全体に注射できる肌質改善治療。2カ月に1回のペースで継続中。浅いシワが気にならなくなり、肌のハリもアップしてハイレベルな美肌に。

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2022年『美ST』7月号掲載
撮影/オノデラカズオ、中島 洸(まきうらオフィス)、中林 香、渡邉力斗(Seep) ヘア・メーク/川岸ゆかり(Luck.)、 久保フユミ(ROI)、Sai、辰巳 彩、日吉明子(ともに六本木美容室) 取材/Dr.ウサコ、岡崎久美子、菊池真理子、平井ゆみ、兵藤美香、八尾美奈子 編集/小澤博子、永見 理