飲み物をお出ししない、そのワケは……



6月28日(日)、東京・赤坂のテーブルスタジオタキトさんで「プチマクロで美人ごはん」の出版記念クッキングイベントを行いました。

メニューは、本の表紙にもなっている「はと麦入りグリーンピーススープ」も作りました!メインは、「きのこの混ぜごはんと厚揚げの照り焼きソース」(写真)。

マクロビオティックの基本的な理論をお話しながら、私のクッキングデモンストレーションを皆さんに観ていただき、手順を覚えてもらう、というイベントでした。

私のデモンストレーションが終わって、試食タイムの間は、飲み物をお出ししなかったのですが、これには理由があるのです。

マクロビオティックでは、飲み物で食べたものを流し込むのではなく、ひとくち30回以上よく噛んで唾液をよく出して消化を助けるようにすれば、飲み物は食後の三年番茶を一杯いただくくらいでちょうどいいのです。

これを皆さんにお話したら、驚いていらっしゃいました!