【美魔女ファイナリスト】人生のスパイスが教えてくれた「優しさと強さ」

▼「美ST世代」に起きたスパイシーな出来事▼

【30代】
「離婚」「母親の病気」「現在の会社に入社」の3つが重なりました。
離婚はひとり息子が5歳の時。代表を務める会社に入社した時期でもあり、とにかく毎日がギリギリ、バタバタでどうやって過ぎていったのかも思い出せない10年間でした。
ビジネスマンとしても、親としても、女性としても、中途半端な自分が情けなく、美容なんてほど遠い毎日でした。

【40代】
「息子の不登校」「更年期障害による体調不良」「組織改革」の3つ大きな波がありました。特に45歳以降。息子の不登校と同時期に、更年期障害が発症。ひどいめまいに悩まされました。ベットから起き上がれない、研修中に立っていられない、車の運転ができない。健康が損なわれると、これほど心がネガティブになるのだと実感。

これからの時代を生き抜くには、「小さい・持たない・自律」が不可欠と考えて組織改革にトライ。これまで進めてきた「雇用形態の改革」に続き、「オフィスを持たない働き方」に移行。コロナ禍前に実施しておいて本当に良かったと思いました。

40代の終わり、鏡の中の自分は、たるみとシワが目立ちます。
そんな自分を受け入れるよう言い聞かせて50代を迎えました。
51歳の写真。30代の時に、こんな笑顔で過ごせる未来は想像してなかった
【50代は想像以上に楽しい!】

50代に入って更年期も終わり、体調もよくなり、心も軽やかになりました。
30代、40代の出来事は、私にとってすべて意味があったと思えるし、その時代に私を頼ってくださったり、新たな考え方をくださった皆さんの優しさに心から感謝しています。

54年間で体験した「スパイシーな出来事」は「カレー」と違って、注文していないのに届いちゃうこと。離婚も不登校も更年期もお願いしたわけではないのに、突然、土足で踏み込みデリバリー到着。
「スパイシーな出来事の原因や対応力のなさは、私の弱さだ」と自分を責めていた考え方は、50代になって手放しました。
多くの方からいただいた優しさと出来事が、いつの間にか私をしなやかに強くしてくれた気がします。
50代は想像よりずっとずっとhappy
「自分を大切にしよう」とあきらめかけていただ美容にも、少しずつチャレンジ。
ネイルサロンもマツエクもスタートし、勇気を出して美容皮膚科へも行きました。
とっても遅咲きのビギナーですが、たるみやシワも多いからこそ、効果もはっきりわかりやすい!
私にだってまだまだ出来ることがあるのね!と少しずつ楽しんでいます。
美魔女コンテストにファイナリストに選んでいただけるような美の伝道師ではありませんが、これまでおろそかにしていた私だからこそ、お役に立てることもあると信じています。

もし、私の存在があなたの1歩をチカラ強く応援できらたらとても幸せです♡

シルク美魔女
木曽千草
子育て、親の病気、会社の経営、更年期の体調不良、そんな挑戦や困難の中で出会った人からパワーをいただき、心身ともに強くなれました。今度は私が、誰かの一歩をより強くバックアップできる存在になりたいと思います。地元ではシルク大使として、シルクの商品開発やPRの仕事も兼任。地方美魔女としても活躍の場を広げたい。
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