【美魔女ファイナリスト】スタイルアップ3割増し!人生を変える「自愛ウォーキング」

「ボディメイク」は個性。「ウォーキング」は意志。

美魔女コンテストの最終選考会12/1が1か月後に近づきました。運動嫌いの私もついに観念し、「水着審査⁈受けて立つわよ!」と逆切れ気味の毎日。そうでなきゃ、私のアドレナリンは出ないのです。服を着ているとわかりづらくても、水着だとボディラインはごまかせません。人生の一大事に運動嫌いの私がとった作戦は「考え方を変える」こと。人生の荒波は、いつだって「考え方を変える」ことで乗り越えてきたのですから。2つの作戦で水着審査にチャレンジします。

【作戦1】体型は個性。ボディメイクで強みを活かす。
【作戦2】歩き方は内面の表現。自信持ったウォーキングで意志を表す。
体型は1か月で激変しなくても、ウォーキングは伸びしろたっぷりなはず。体型の弱みもウォーキングがカバーしてくれると思い、ウォーキングの練習に行くことにしました。
ウォーキング指導は、菊地紀衣さん

初めてのウォーキング。もっとキレイに歩きたい!

ウォーキングの指導をしてくれているのは、菊地紀衣さん。ご自身もミセス・グローバル・アース世界大会「ブルーダイヤモンド部門」の出場権を持ち、「ミスアースジャパン愛媛大会」の事務局長として大会を運営してきた素敵な女性です。私も2012年から運営のお手伝いやビューティーキャンプ講師として、「ミスユニバースジャパン愛媛大会」「ベストオブミス愛媛大会」「ミスアースジャパン愛媛大会」に関わらせていただきました。その体験から「コンテストは人材育成の最高のステージ」だと確信し、美魔女コンテストに出場し、たくさんの応援を励みに自らを育てています。

「簡単そうに自然にできるのがプロ」との信念がある私は、自然に歩く先生の姿と自分との違いを目の当たりして感動です。紀衣先生、簡単そうに歩くのですよ。しなやかで美しい。私がやると意識するところは足だけでなく、お尻も肩甲骨など、とにかく全身!頭で考えるからぎこちないし、1点を意識すると他を忘れちゃう。体幹が弱いからぐらついてかっこ悪い。そうか、筋トレの意味ってこういうことだったのね。と納得でした。

毎日の一歩を変え、人生を変える「自愛ウォーキング」

「美しく健康的に歩くと、筋トレになる」ことを実感。毎日の一歩が自然と美しいボディラインづくりになるばかりか、生涯歩き続ける体づくりにつながるなんて。歩数ばかり気にしていたウォーキングですが、どう歩くか?がとても大切ですね。
歩き方は心を表します。嬉しいことがあったら弾んで歩き、大好きな人と歩くときには寄り添い歩調を合わせる。プレゼンや試合など、さあやるぞ!の時は、胸を張って歩幅も広く速足で。どうしようもなく疲れた日の帰り道は足を引きずりながら…。どんな日もこの足で歩いてきました。後悔なんてしていない。愛おしい人生。

「しなやかで強く、美しく」54歳の生き方と意志を表すような、今の姿でウォーキングをしよう。誰とも比べない私のための自愛ウォーキングへの挑戦が始まりました。
「自愛ウォーキング」で私らしく人生を歩こう!
シルク美魔女
木曽千草
子育て、親の病気、会社の経営、更年期の体調不良、そんな挑戦や困難の中で出会った人からパワーをいただき、心身ともに強くなれました。今度は私が、誰かの一歩をより強くバックアップできる存在になりたいと思います。地元ではシルク大使として、シルクの商品開発やPRの仕事も兼任。地方美魔女としても活躍の場を広げたい。
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