第4子の妊娠出産がきっかけで健康を意識し『アロマ顔ヨガ講師』になった理由

第4子の妊娠出産以外に『健康』を強く意識した2つの理由

健康を意識するきっかけになった4番目の子
第4子の妊娠から出産、そして産後の壮絶さは前回の美魔女ブログで書かせていただきました。
もしまだ読んでいない方がいらっしゃったら、まずは前回の美魔女ブログを先に読んでみてください。

私は第4子の壮絶な妊娠から出産、そして産後の経験を通して子供たちがSOSを出したときに助けてあげることができるのだろうか?ということを常に考えるようになりました。

特に第3子、第4子は高齢出産だったので子供たちが妊娠や出産をする時私は70代を突入しているかもしれません!!

私の母や主人の母は私が第4子を出産した時は60代です。
60代の時に自分の身体の心配があり、助けてあげたいと思っていてもできない状況でした。

じゃあ、私は…とこのことばかり毎日考えるようになりました。
実は、それ以外にも『健康』を強く意識するきっかけが2つの理由がありました。

①26歳の頃に緑内障が発覚!
②WEB関係の仕事(デスクワーク)による体調不良

イライラ、疲れやすい、耳鳴り、手首の腱鞘炎、肩こり、腰痛、冷え性…言い出したらきりがない。

この仕事を10年先も20年先もできるのかと不安に思うようになりました。
デスクワークを続けるということは目を酷使するということ。
緑内障が悪化し目が失明したらどうしよう。
目が失明したら子供たちのお世話はだれがやるの?
子供の顔が一生見れなくなったらいやだ!
失明したらみんなに迷惑がかかる!
こんなことを悩んでいました。

だからこそ、『健康』でいたいという気持ちが日に日に強くなっていったんです。

『健康』のためにヨガインストラクターになろうと決意したきっかけ

ママダンスの仲間たち
『健康』を強く意識するようになったころ、15年間ずっとやりたいと思っていたダンスを習い始めたんです。
本当はジャズダンスを習いたかったんですが、私が通える時間帯の教室はなく断念。

そこで、始めたヒップホップとハウスのダンス教室に通っていたママ友の何人かが母たちと同世代の60代だったんです。
私が今まで目にしていた60代の人は何かしら体の不調があり、自分の体の不調と葛藤しながら生活をしていました。

ところが、ダンス教室に来ている60代以上のママたちは心も体も私以上に元気!!

毎週会うたびに「イエ~~~~イ!!のりちゃん最高!!楽しいね!!」
とダンスだけでなく人生を謳歌していました。
ダンスもキレキレダンスを踊りまくりでカッコイイ!!

この時の私の心は…
「え?なんで同じ60代でもこんなにも違うの!?」
「健康でいればこんなにも人生を楽しむことができるの!?」
「健康でいるためには今から健康を意識した生活をしていかなくちゃいけない!」
こんなことを考え始めていました。

このダンス教室での60代以上のママ友たちとの出会いが私の人生を大きく変えました。

仕事を変えよう!!
ヨガインストラクターの資格を取ろう!

いざ、ヨガインストラクターの資格を取ろうと思うと子育てしながら勉強するのはかなり至難の業で毎日早朝に起きては勉強しまくりでした(笑)
短期集中でヨガの資格(RYT200)を取得しようと思い猛勉強!!
晴れてRYT200を取得することができヨガインストラクターとして活動をスタートさせました。

『ヨガインストラクター』として人生を謳歌する予定がどん底へ

美人百花♡ヨガインストラクター
美人百花♡ヨガインストラクター
やっとの思いでヨガインストラクターとして活動!!
思い通りにならないことの方が多かったけれど、楽しく活動していました。

ところがある日ひざに違和感を感じ整形外科へ。
半月板損傷。
膝の手術の話が…

頭の中が真っ白に。
新しい人生のために活動している最中の出来事でした。

手術をすることを勧める先生が多い中、話し合いをし手術はしないという決断へ。
手術の話が出た日から約1か月間立ち直れなくて泣き崩れていました。

でも、落ちるところまで落ちると不思議。
後は這い上がるだけ。
泣いていてもしょうがない。

ヨガ仲間たちに半月板損傷した人はいないか?腕の良い医者はいないか?と連絡しまくり。
一部のヨガ仲間たちはひざを負傷していることがわかりました。
それでも、ひざを鍛え、ヨガをできる方法を多くの人に伝授していました。

私もひざの負担を減らしながら筋トレをし生きていこうと決意!!
ただし、このままヨガを続けていたら日常に支障が出て子供たちを育てることができないかもと思ったので、椅子ヨガや顔ヨガに力を入れていきました。

実は、ひざにつていセカンドオピニオンも行っていて、見てもらった結果「おそらく長年のデスクワークによる蓄積がひざに負荷がかかり負傷したんだと思う。」という結論に。
デスクワークって恐ろしいなと思った瞬間でした。

嘆いていても前に進まないきゃとわかっていても手術の話を言い渡された日から私は奈落の底に突き落とされたような気持ちになり前を向けず泣きじゃくる毎日でした。

でもどん底まで行くと「じゃあどうしようか?」と前を向けるようになるから不思議ですね。

『ヨガインストラクター』から『アロマ顔ヨガ講師』に転身!

楽しかったエッセンシャルオイル講座
半月板損傷でお先真っ暗になり落ち込むところまで落ち込んだら、前を向くだけ。

1か月落ち込んだ後、これからどうしよう。どうしたらいいんだろうと考え始めました。
結果的に『アロマ顔ヨガ講師』になっていました。

実は、この後医療従事者たちが中心になって活動する市民公益活動団体『ママのカラダケアLABO』のメンバーとして活動したり、子供やママのためにオンラインでイベント活動をしている『bitsオンラインこどもグループ』のメンバーとして活動をスタートさせていました。

そして、同時に子育てママたちの憩いの場を作りたいという想いから市民公益活動団体『ヨガと手作りパンサークル』を管理栄養士でもあり、地産地消の活動を行っている小野エリカちゃんと一緒に立ち上げ活動!!

このような活動をしていく中でママたちがふと見せる笑顔があまりにも素敵だったのでママたちの笑顔を増やしていきたいと思うようになり、いつの間にか【顔ヨガ】に力を入れていくようになりました。

【顔ヨガ】は表情筋トレーニングをすることで小顔になったり、顔のたるみが改善されたり、ほうれい線が目立たなくさせる顔ヨガです。

みんなが顔のたるみが改善し嬉しそうに笑う瞬間を見るのがすごく嬉しくてどんどんのめりこんでいきました。

そんな時、エッセンシャルオイルと出会い、エッセンシャルオイルに魅了されていくうちに美容だけでなく、予防医学、栄養について学ぶ機会があり、子育てのイライラ、産後鬱、疲れやすい、生理不順、不妊、更年期障害、骨粗しょう症、体重増加などがミネラル不足(栄養不足)だということを知りました。

え?産後のイライラ、子育てのイライラはホルモンバランスが崩れておこるとずっと思っていたのにミネラル不足(栄養不足)だということに衝撃を受けました。

心と体が栄養で満たされて健康じゃないと本当の意味で「笑顔」になることができないのじゃないかと思うようになりました。

【顔ヨガ】で外側からのアプローチだけでママたちに自分の顔に自信をつけてもらってさらに綺麗に!自分を好きになってもらえたらと思って活動していましたが…

心と体を健康じゃないと意味がない!と思うようになり、予防医学をミックスさせた【アロマ顔ヨガ講師】として活動をスタートさせました。

活動内容は…

①顔ヨガ(小顔ケア)
②アロマ顔ヨガ(エッセンシャルオイルを使った顔ヨガ)
③整形級スキンケア講座
④アロマの施術
⑤アロマクラフト講座

などを対面やオンラインで行っています。

第4子の妊娠から出産、産後を通して強く【健康】を意識するようになり今は『ママが笑顔になれば家庭が円満になる』をモットーに活動を今は楽しんでいます♪

美魔女コンテストを通して、1人でも多くのママたちに笑顔になって欲しい!
幸せになって欲しい!と思っています。

私が困った時にたくさん助けてくれた方に恩送りをしたい。
1人で出来なくてもみんなが困っている人に手を差し伸べることができるようになればたくさんの人がハッピーになると本気で思っています。

そんなきっかけになれたら本望です。


【補足】
アロマとエッセンシャルオイルは全く違うものですが、わかりやすくアロマと表記させていただいています。

エッセンシャルオイルが好きすぎて、来年は犬のためのアロマの資格を取得しようと思っています。
来年我が家ではワンちゃんを飼う予定なので、ワンちゃんにアロマの施術してあげたいな~と。

実は、セラピードックと一緒に介護施設を回っておじいちゃんやおばあちゃんを元気にしたいと思ってドックトレーナーを目指して学校に通っていたことがあるんです。

色んな事情が重なりドックトレーナー準1級までしか取得できませんでしたが、今もワンちゃんが大好きなのでエッセンシャルオイルでお役に立てたら嬉しいな~と最近思うようになってきました!!

エッセンシャルオイルの可能性は無限大だから楽しい!!

いくつになっても自分の心に素直に!ワクワクすることにチャレンジしていきたいな!
4児ママ美魔女
後藤乃里子
4人のワンオペ育児はあまりにもめまぐるしく大変で、人生を楽しむには「心と体の健康」が大切で「ママが笑顔なら家庭が円満になる」と痛感しました。それから地域では、子育てママをサポートする市民公益活動団体を発足し、顔ヨガやアロマのレッスンをしています。試行錯誤しながら逞しく生きるママたちの笑顔のために、応援団長として貢献したい。
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