【美魔女ファイナリスト】ボディメイクをやっても変わらない…。停滞期にすべきこととは?

「楽して変わりたい!」も、いいんじゃない?

運動嫌いの私もついに観念し、「水着審査⁈受けて立つわよ!」と逆切れ気味の毎日。研修講師の仕事の合間に受講者の皆さんを巻き込んでスクワットをしたりあの手この手で、みんなを巻き込んで楽しんでます。「ねえ、そろそろ上がりそう?」と猫なで声でヒップに話しかけては完全無視され、今のところ熱烈片思中…。なるべく楽して体を変えたい下心が見え見えなのね。それでもいいのです。まずは体に意識を向けること。これまでの私に足りなかったことですから大きな進歩です。
背中ってなかなか自分で見ないですよね。天使の羽がない…

「ちょっと盛る」のも、いいんじゃない?

あの手この手でボディメイクを楽しむ作戦の中に、「奇跡の写真コンテストキャンペーン」を導入。この日も筋トレより写真を撮る時間の方が確実に長かったです!!とてつもなくお腹を引っ込め、息まで止めて、一番細く見える写真が撮れるまで何度も取り直しです。正面でだらしなく立っている写真を載せる勇気はないですが、なるほど、撮る角度でこんなに違って見えるのね!と感心しきり。自分が変わってきたみたいと錯覚してモチベーションがあがります!

ボディメイクはすぐに結果は出ないもの。あきらめがちになりますから、自分を楽しませる仕組みをつくるのは大事ですね。引き締まって見えるからウエアも黒を選んでいますが、明るい色もいいかもしれません。着る楽しみの力も借りて、自分の体に意識を向けよう。

「奇跡の写真コンテスト中」うっすら割れて見える奇跡の1枚!優勝!

「それぞれのペース」で、いいんじゃない?

「なりたい体って、どんな体なんだろう?」と考えたとき、イメージするのは、バッキバキの腹筋でも、まったく揺れない二の腕でもないのです。「健康でいつまでも歩ける体」「隙があって親しみやすいボディライン」のようなイメージです。おおっ、それだと合格点!私のペースでいいんじゃない?食べるのもお酒を飲むのも大好き!ひとりのみにあちこち行って、出会いを楽しむのも好きです。そのために気を付けてきたことは、もしかしたら良い習慣だったのかもしれません。

【美味しくお酒を飲むために、意識してきたカラダ習慣】
①体重が増えたら1週間で戻すように意識すること(2キロ以上は増やさない)
②朝ごはんはプロテイン程度でなるべく食べない(夜食べ過ぎでお腹が空かないだけ)
③なるべく自転車や徒歩で移動すること(車がないだけ)
④運動不足の時は、大型店舗で服をみて試着しまくること(服が好きなだけ)

うん、お酒のむために、筋トレ以外はがんばってるかも。そうよ、そう!ジム行って筋トレだけがすべてじゃないのよ。その人らしいやり方でいいのよね。そうそう、今は自分への決意を込めて禁酒してます。12/1の最終ステージで「一番頑張ったことは?」と聞かれたら「禁酒」って答えよう!!
膝を曲げて、ヒップアップして見えるよう角度を探します

「自愛ボディメイク」の、時がきたんじゃない?

水着審査にとらわれすぎて、自分にダメ出しばかりしてごめんね。私らしさにちょっとだけプラスしながら、25年ぶりの水着にチャレンジします!キレ気味になったり、キャンペーンしたり、心の中は忙しくうごきつつ、体に意識を向けて堂々と歩こう。54歳の私が、大変だった30代、40代の自分を慈しむように。
「この体で子どもを産んで育ててるのね、喜んだり、自分を責めたりしながら。」
「更年期になるとあちこちたるんで落ち込むよね。大丈夫、50代は本当に楽しいよ。」

50代に入り、自分の体に目を向けることができはじめ、美魔女コンテストを通じて、時の流れにしなやかに逆らう体づくり。自分のペースで自分に向き合う「自愛ボディメイク」です。二の腕のたるみも、お尻のたるみも50代のチャームポイントだもの。

コンテストは私一人のものじゃない。私のチャレンジが、もし、あなたの1歩を応援できるなら、こんなに幸せなことはありません。コンテストが終わってからが本当のスタートです。「60歳の還暦水着写真集の出版するから!」というくらいの心の余裕と楽しむ気持ちでいこう!ブログを読んでいただきありがとうございます。さあ、立ち上がって、3回スクワットいくよ~!!
だんだんドヤ顔に変わって、盛り写真も上達中!正面からはいやだー-!!
シルク美魔女
木曽千草
子育て、親の病気、会社の経営、更年期の体調不良、そんな挑戦や困難の中で出会った人からパワーをいただき、心身ともに強くなれました。今度は私が、誰かの一歩をより強くバックアップできる存在になりたいと思います。地元ではシルク大使として、シルクの商品開発やPRの仕事も兼任。地方美魔女としても活躍の場を広げたい。
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