4STEPで完成!【エラ・アゴ・肉】を削って小顔に見せるメイクテクニック

年齢印象をいちばん左右すると言っても過言でない、フェイスライン。実は、メークで簡単にVラインを整えられるんです。今回紹介する4つのアイテムでコツを摑んでK-POPアイドルのようなVラインを手に入れて!

フェイスラインも顔全体のゆるみもツヤとカゲで解消できます!

Vラインの輪郭を叶えるには、カゲ色で顔の余白を大胆に削るのが必要ですが、それだけだと大人の顔は、暗くしぼんでしまいます。ハイライトをピンポイントに使う、カゲ感を与えつつ輝きのあるブロンザーを活用するなど、メリハリとバランスを。また、パーツを拡大することでより小顔印象になれるので、顔全体を引きで見てメークすることも大事です。
教えてくれたのは……ヘア・メークアップアーティスト 中村了太さん
3rd所属。雑誌、ドラマやCMで活躍。自身のブランドNowLdも展開。Twitterでは多くのメークテクを発信し、バズを連発。

Step1:エラとあご先を削ってVラインを作る【コントゥアペン】

❶ あご先とエラのV字部分をコントゥアペンで塗ります。あご裏も塗りましょう。後からパウダーを重ねて、軽くぼかします。
フェイスラインに陰影をつけ、余分な肉を削るクレヨンタイプのシェーディング。&be コントゥアペン ¥2,750(Clue)

\入れる部分はここ!/

Step2:いらないお肉を全消去する【マットパウダー】

❷こめかみからあご先、エラを結ぶ直角三角形になるように、シェーディングパウダーで影色をつけます。❶で塗った部分にも重なるように。
パールなしのマットなパウダーが自然に引き締まった小顔を演出。キャンメイク シェーディングパウダー 01 ¥748(井田ラボラトリーズ)

Step3:あえて境目を強調しカゲを際立たせる【ハイライター】

❸パウダーを塗った部分の、頰側のエッジに沿ってハイライトを入れます。カゲ色部分と明確に明るさの差をつけ、ここから内側が顔、と強調。
自然なカバーと明るいハイライト効果を兼ね備えた名品。ラディアント タッチ 2 ¥5,940〈編集部調べ〉(イヴ・サンローラン・ボーテ)

Step4:輝き、血色、カゲ色を一気に纏わせ余白を消す【ブロンザー】

ブロンザーを使い、血色とカゲ色を同時に与えます。頰骨のカーブに沿って横長に入れますが鼻のラインより下に入れないように注意。
つややかで健康的なブロンズ肌を叶える。マットブロンズパウダー 5240 ¥4,840〈編集部調べ〉(NARS JAPAN)
生え際にも入れます。カゲ色のおかげで顔が小さく見えるほか、輝きのおかげで額の丸みも演出できます。

\入れる部分はここ!/

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2022年『美ST』12月号掲載
撮影/城 健太〈人物〉、大槻誠一〈静物〉 ヘア・メーク/中村了太 モデル/吉村ミキ スタイリスト/大塩リエ 取材/吉田瑞穂 編集/佐久間朋子
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