【美魔女ファイナリスト】華麗なるウォーキングへの道!壁にぶつかった時に読みたい名作漫画

こんにちは!婚活マスター美魔女の吉沢詩乃です。いよいよ美魔女コンテストのステージまで、あとわずかとなりました。会場でお会いできる方もオンラインで視聴してくださる方も、楽しみにしています!

さて、ウォーキングを習ったのはいいものの、余りの筋力のなさに原始人のような姿から始まった私のウォーキング道。かなり遠い道のりですが、ほんの少しずつ前進しています。まずは歩くときの姿勢から重心移動、足の運び方など…気をつけることが山ほど!

今日は仕事と保育園へのお迎えの合間に、なんとか練習時間を確保することができました〜!まだまだ華麗なウォーキングにはほど遠くて心が折れそうになりますが、とにかくコツコツと。
休憩中の様子。体幹を鍛えつつウォーキング練習!

壁にぶつかった時に読みたい名作漫画

実はかなりの漫画オタクな私、少年・青年向け漫画は手広くカバーしています。その中で、個人的にも世の中的にもブームが再燃しているのが、伝説のバスケットボール漫画「スラムダンク」!

湘北高校バスケットボール部に入部したバスケ初心者・桜木花道が主人公の物語です。男女ともにファンも多く、なんと12月には映画化も決まっています!(た、楽しみすぎる…!)

ストーリーの面白さもさることながら、個性的なキャラクターがとっても魅力的で。スラダンファンなら必ず「推しキャラ」がいると言ってもいいくらい。ちなみに私は花道、水戸、沢北です。

その中でも最近私のモチベーションを上げてくれたのが、チーム湘北のエース・流川楓のひと言。試合中のラフプレーで片目が一時的に見えにくくなってしまうのですが、フリースローを目を瞑った状態で決めてみせます。
最近またスラダン全巻を読破して、さらに山王戦をもう1周しました(笑)
そのときの流川のセリフが「何百万本も打ってきたシュートだ」のひと言!「天才」とも称される流川ですが、実は誰よりも練習している努力の人。
いざというときに力を発揮するには、とにかく数の積み重ねだよなと思わされるセリフです。スラムダンクでは、それぞれのキャラクターが成長して壁を乗り越えていくのですが、何度読んでも心震えます。

新しいことを始めたり、その中でぶつかった壁を乗り越えるには、とにかくコツコツ努力。そのための土台になるのがメンタルの持ち方だなと感じます。そう、1にも2にもメンタル!!3、4がなくて5にメンタル!
「どうせダメだ」と諦めてしまうのか環境のせいにするのか、できる方法を捻り出してチームの力で乗り越えるのか、メンタル次第で発想も変わります。

ということで、美魔女コンテストに挑む私のメンタルを支えてくれるもののひとつは、漫画「スラムダンク」なのでした。漫画には人生の学びが詰まっていますね!

本も映画も漫画も、心の栄養になる素晴らしいものですよね。また、折に触れて読み返したいなと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました。
婚活マスター美魔女
吉沢詩乃
女性の本音に迫った美STの内容に衝撃を受け、8年前から愛読。恋愛婚活塾所長の仕事を通し、年齢をネガティブに捉える女性の多さを目の当たりに。年齢を重ねる=魅力の積み上げ、と考えられる社会作りに貢献したい。何歳からでも、いつからでも、自分を好きになって幸せなパートナーシップを築く女性を増やすことが目標です。
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