お尻の形が変わった⁈尻トレ6週間後【コーチング美魔女】目指せ水着審査!

【before】10/5トレーニング1回目
【after】11/16トレーニング14回目
【before】10/5トレーニング1回目
【after】11/16トレーニング14回目
コーチング美魔女、関谷陽子です。

10月8日に「12月の水着審査に向けて本格トレーニングスタート!2か月でどこまで美尻に変われるか挑戦!」というブログを投稿させていただきました。

あのブログの最後にこう書かせていただきました。

「これから約2か月、週2回を目安に通い続けます。お尻のラインがどのように変化するか、また途中経過をご報告させていただきたいと思います。
目指せ美魔尻!水着審査まであと54日!」

あれから6週間。
写真は横から見たお尻の比較と後ろから見たお尻の比較です。

あれ??何か、お尻の山ができてない??
まだ「プリケツ」には程遠いですが、でもペタンコの垂れたお尻に少しだけ変化が⁈

ということで、この6週間のトレーニング内容と変化をお伝えさせていただきます。
【10/5】外ももほぐしが痛すぎて悶絶している様子
まず「お尻の形を綺麗にするトレーニング」とは2つのことを意味します。

①お尻の山を高くする=お尻の上の方に筋肉を付ける
②お尻と太ももの境目を作る=お尻の下側と太ももの後ろ側を鍛え、引き締める
 (肉を減らすのはトレーニングではなく減量)

つまり、ここでのトレーニングでやることはぜい肉を減らすことではなく、筋肉を付けること。
そのためにまず一番最初にやるべきことは「鍛えることよりもほぐすこと」。初回のトレーニングでそう言われました。

そこでおもむろに渡されたのがストレッチポール。ももの前側と外側にポールを当て、じっと体重をかけるのですが初めてやった時はあまりの痛さに悶絶!大絶叫でした。
「痛い痛い痛い痛い無理!」と叫ぶ私に「やっているうちに絶対痛くなくなりますから!」と励ますトレーナーさん。

家でも毎日少しずつやっているうちに、1か月くらいした頃でしょうか。右側は完全に体重を乗せても平気になりました。左はまだ外側が痛いですが、以前ほどではありません。もちろん痛みがゼロにはなりませんが、普通に会話ができる程度の痛みです。

トレーナーさんの言ってることはホントでした。
「いや絶対盛ってる!」そう思ってました(笑)
お尻の筋肉の鍛え方は主に2つ。縮めて効かせるか、伸ばして効かせるか。
1枚目の写真はお尻の筋肉を縮めながら鍛える動き、2枚目は伸ばしながら使う動き。

1枚目は、お尻をキュっと中央に収縮させることによって腰が上がってくる動きです。
これが見た目以上に難しい!
ポイントは「足の力を使わないこと」。足で踏ん張って持ち上げてまうと前ももの筋肉を使ってしまい、逆に脚が太くなってしまいます。

後ろももと内ももの筋肉は足を細くし、前ももと外ももの筋肉は足を太くします。
私は前と外の筋肉が強く、また腹筋はインナーではなくアウターの筋肉が圧倒的に強いです。
そのため、油断するとすぐ強い方の筋肉が出しゃばってしまい、ますます太く強くなる、悪循環です。

このトレーニングでは身体の角度、意識する場所、呼吸など、気を付ける点は山ほどあります。
さらに負荷が上がると意識もフォームもどんどん崩れていきます。
腰を上下するだけに見える簡単な動きだからこそ、効かせたい部位を反応させるのが本当に難しいです。
私が通っているSPICE UP FITNESSは女性専門ということもあり、内装が女性向きです。
お花の壁面があって、トレーニングしながらも気分が上がります。
壁にはプリップリのお尻の女性が描かれていて、辛いトレーニングの励みになります。

また、このジムにはゆりあんレトリィバァさんが通っていますが、天井や壁に「隠れユリアン」シールがいくつか貼られています。これは店員さんの遊び心なのですが、トレーニングが辛い時、私はこのシールに密かに励まされています。

実は私はゆりあんさんがこのジムに通っていることを知らずに来店し、初めてのトレーニングの時にたまたまご一緒したのですが、そのレベルの高さに驚きました。
相当な強度のトレーニングをニコニコしながらされていたのが印象的で、それ以来「隠れユリアン」シールを見る度に思い出して、気合いが入ります。



「はーしんどい!」という満面の笑み。この状態になればしめたものです。
トレーニングを始めて最初に感じた変化は、1か月半を過ぎた頃からお尻の筋肉を使うことが苦痛でなくなったことです。
後ろももやお尻の筋肉が弱い私は、ここでのトレーニングが最初は正直なところひたすら辛く、筋肉を使うこと自体が不快でした。トレーニング好きの私は15年以上鍛えてきましたが、弱い部分はやっぱりやりたくないのです。

そんな苦痛の50分が快感に変わってきた頃、効かせたい部分に筋肉痛が残るようになりました。

トレーニング好き人間風に言うと、やっとその部位の筋肉たちとお友達になれた、というわけです(笑)。
お尻写真のポーズのとり方を教わりました。
トレーニングから水着審査まで8週間。
理想のお尻の形にするには時間が足りません。

でもやっと今、使ってこなかった筋肉が反応するようになり、それに伴って筋トレが快感に変わってきました。つまりトレーニングの土台がやっと出来上がったということです。
効果が目に見えて出てくるのはここからです。

ここまで読んでくださった方の中には、トレーニング経験が無い方もいらっしゃるでしょう。
あるいは試しに数回ジムでトレーニングしてみたけどやっぱり辛いという方もいらっしゃるかもしれません。

確かに最初は変化が出ませんし、苦しいばかりかもしれません。
でも数週間続けているとまず、身体の反応が変わります。トレーニングをすることへの「苦痛」が「快感」に変わる瞬間が必ず訪れます。
目に見える変化はそこからです。少し道のりがありますが、ここまで来たらもう大丈夫!結果は必ず出ます。

水着審査をきっかけに久しぶりにパーソナルトレーニングを再開して、改めてトレーニングの奥深さを感じました。
大勢の前で水着になることは恐怖そのものですが、これがきっかけで、ずっと甘やかしてきたお尻のトレーニングに向き合うことができました。これは大きな収穫です。

コンテストが終わってもトレーニングは継続します。これからはお尻に加えて、インナーマッスルや内ももの強化もしていきます。

何かやり遂げた気分になったから、もう水着審査は無くてもいいんだけどな・・・(笑)
そんな気持ちもありますが、12月1日の審査当日は、今できる範囲のコンディションで楽しみたいと思います。
コーチング美魔女
関谷陽子
53歳で長年勤めたテレビ局を退社し、ライフコーチの仕事をスタート。セッションをして、夢や目標に向かう人々の可能性を引き出すコーチング業で、お客様の内面が変化する姿を見るのが喜びです。いつかではなく、思い立った時に挑戦する行動力とパワー、内面との向き合い方、趣味のダンスと、発信したいことは溢れんばかりです。
PICK UP
注目記事