橋本マナミさんの【これが私の最愛ベストコスメ】7選

毎年たくさんのコスメが発売されて、日々いろいろなコスメに触れる美STモデル。そんな彼女たちが選ぶベストコスメだからこそ参考になること間違いなし。橋本マナミさんが自腹でも買っている、生活の中で役に立っている、効果のあった本気のコスメを紹介します。

橋本マナミさんはトレンド感を少し取り入れたメークで「こなれ」を意識

今年も引き続き、一年を通して美白は継続的にキープ。ロケやゴルフの時もしっかり日焼け止めを塗ってます。そしてたっぷり保湿をするように心がけていました。普段そこまでしっかりメークをするほうではないのですがリップだけは塗っただけで顔が今っぽくなるものを選ぶようにしています。それだけで旬な感じになれるし簡単にオシャレ顔になるのでお気に入りです。

マナミ的ベストコスメは【Celvokeのエンスロール グロス 06】!

「レンガ色っぽいカラーが今年っぽくて、夏も秋も冬もとにかく大活躍したカラー。どんな服にも合うんです。このカラーのリップが好きだったので、グロスが出た時に、すぐに飛びつきました。小さいバッグに入る持ち運びしやすい大きさもいい。」
唇をしっかりとコーティングして、綺麗に発色。植物由来成分のオイルが唇をふくよかに女性らしく見せます。¥2,800(セルヴォーク)

その他のマナミ的ベストコスメはこの6品!

A:素肌が綺麗に見える大賞
ランコム/ブラン エクスペール クッションコンパクト H O-02

【紫外線と乾燥から守ってしっかり潤い素肌感覚】
「使い勝手も良くて便利なので、日頃からクッションファンデを愛用中。これは本当に重くなくて、つけている感覚がないところが好きで長年愛用。そして、紫外線対策にもなるから、ちょっとのお出かけにも重宝しています。」
ツヤ肌を叶えるクッションファンデ。スキンケア効果で潤肌に。SPF50+/PA+++ レフィル ¥5,200(1個入り)(ランコム)


B:印象的な唇になる大賞
ランコム/ラプソリュ ルージュ R 02

【エレガントなブラウンが大人の唇を美しく魅せます】
「赤い口紅だと派手になってしまうし、あまりに茶色だと逆に顔色が悪くなって似合わないと思っていた時に、この口紅に出合って、これだと思ったリップ。大人っぽい茶色がすごく上品でお気に入り。」
クリーミーな使い心地で、濃密な発色が長時間続くロングラスティング効果だから、食事の予定がある日も使える。¥4,000(ランコム)


C:シミもクマも消える大賞
カネボウコンシーラーコンパクト

【カラーをブレンドできるマルチコンシーラーが神】
「程よい硬さで、目の下のクマも、ちょっとした吹き出物にも、シミにも使えるコンシーラーが重宝。しっとりしていて乾きにくいし、ヨレにくく、つけやすい。色も混ぜて使えるからこれ一つあるだけで他のコンシーラーがいらなくなりました。」
3色をブレンドして、カラーが作れるコンシーラー。肌に溶け込む軟らかなテクスチャーで潤う。¥6,000(カネボウ化粧品)


D:潤いキープ乾燥しない大賞
RMKUVフェイスプロテクター50

【白浮きしないで潤い持続。紫外線からしっかりカット】
「乾燥して粉を吹いてしまう日焼け止めが苦手で、日焼け止めはずっと同じものを使っています。これはウォーターベースでツッパリ感がないところと、強力なところが気に入ってリピしています。」
薄い膜を作るADパウダーがUV-AはもちろんUV-Bまで強力にカット。SPF50+/PA++++ 50g ¥3,000(RMK Division)


E:シミもシワも同時ケア大賞
オルビスリンクルホワイトエッセンス

【肌荒れした時の救世主!顔全体に使える最強美容液】
「肌がセンシティブになった時は、ずっとオルビスを使っています。ちょっと肌が荒れた時に見つけてから愛用。部分使いでなくて、これは顔全体に使えるから、時間がない時も、全体的に塗れて楽チン。」
今あるシワと未来のシミ予防を同時にケアできる高機能美容液。しっとりとろける使い心地。[医薬部外品] 30g ¥4,500(オルビス)


F:リカバリーすごすぎる大賞
POLAB.A グランラグゼⅢ

【お値段なりの効果を感じた特効薬の美容液・乳液】
「つけた次の日の即効性がとにかくすごい。特別な日の前や、撮影の日の前、お肌がちょっと疲れたかなっていう時に使うと、次の日パンッとした感じになって復活するからお守り代わりに。」
美容液と乳液のダブル機能。肌に伸ばすと、クリームからオイル状に変化し馴染む。[医薬部外品] 50g ¥72,000リフィル¥69,000(ポーラ)

 

2020年『美ST』2月号掲載
撮影/寺田茉布〔LOVABLE〕(人物)、五十嵐 洋〈静物〉 モデル/橋本マナミ ヘア・メーク/森ユキオ〔ROI〕 スタイリスト/大塩リエ 取材/川上桃子 編集/伊達敦子