美香さんの【これが私の最愛ベストコスメ】7選

毎年たくさんのコスメが発売されて、日々いろいろなコスメに触れる美STモデル。そんな彼女たちが選ぶベストコスメだからこそ参考になること間違いなし。美香さんが自腹でも買っている、生活の中で役に立っている、効果のあった本気のコスメを紹介します。 

美香さんは良質なコスメでの手入れと日々のガードで肌の運命を変えていく

2019年はコスメのお仕事にもたくさん関わらせてもらい、もともとコスメが好きなこともあっていろいろなコスメを試させてもらったり、使ってみたりした年でした。子供と出かけたりすることも多かったので、自然と紫外線から守るものや、ガードするもの、アフターケアするものもたくさん使いました。日々のケアをコツコツした一年だった気がします。

美香的ベストコスメは【clé de peau BEAUTÉのセラム リッサーリッズ S】!

「アイクリームとかリンクル系のクリームって、朝使うとファンデーションがヨレてしまうものが多い中、これは朝使っても、ファンデーションがしっかりのるところが気に入って使っています。パンッとした感じになるところがいい。」
薬用純粋成分レチノール配合で、目に見えるシワの改善効果をサポ ート。[医薬部外品] 20g ¥30,000(クレ・ド・ポー ボーテ)

その他の美香的ベストコスメはこの6品!

A:ツルツルになっちゃう大賞
レカルカCF SERUM ADVANCE・SYM SERUM ESSENCE

【つるんとぴんと若返る驚きの使用感の美容液】
「友達に勧められたのと、インスタでよく見ていたのもあって、ネットで購入して、YouTubeで使い方を調べて手探りで使ってみたらすごくいい。これからの定番になりそうな予感。すでに2本目に突入。」
(左から)化粧水の後に使う美容液。SYM SERUM ESSENCE 30㎖ ¥13,889、洗顔後すぐの肌に。CF SERUM ADVANCE 30㎖ ¥12,000(レカルカ)


B:グラデが簡単大賞
ランコム/イプノ パレット 11

【グラデでも単一でも万能なオレンジのパレットは無敵】
「パレットって使い方を迷ってしまうのですが、これはミラーにシールで使い方が貼ってあるから、やり方もわかりやすいし、何よりカラーが今っぽい柿色でとっても気に入ってかなり使いました。」
重ねてつけても単色でも使いやすく、軽いつけ心地のテクスチャー。初心者でも簡単に使える流行色。¥6,800(ランコム)


C:ヨレない崩れない大賞
シュウ ウエムラアンリミテッド ラスティング フルイド 564

【崩れにくいファンデがレジャーで大活躍しました】
「子供も大きくなってきたので、今年はマリンスポーツによく出かけました。なので、つけ心地が軽くて、汗をかいても崩れないファンデにかなり救われました。夏はこればかり使っていました。」
アジア人のために開発された、汗や多湿でも崩れにくいロングラスティング。24色のカラー展開。35㎖ ¥5,400(シュウ ウエムラ)


D:化粧持ちアップ大賞
メイクアップフォーエバーウルトラHDルースパウダー

【化粧の仕上げに欠かせないキープ力をプラスします】
「もう何年使っているかわからないぐらいリピート。化粧の最後にこれをつけるだけで、化粧をしっかりカバーして、崩れにくさが違うんです。常に化粧ポーチに入っています。」
超微粒子パウダーが粉っぽさを与えずナチュラルに美肌に。ファンデーションをフィックスしてくれます。¥4,500(LVMHコスメティック)


E:まぶたがスッキリ大賞
エピステームアイパーフェクトショットa

【翌日の目の開きが変わる即効性のあるアイクリーム】
「目が大きくなるよ、とライターさんに勧められて、使い始めたアイクリーム。夜寝る前に塗ると、目まわりのむくみがスッキリ取れるから、水分を多くとった日は必ず塗るようにして寝ています。」
美容医療から発想を得て、目の下のたるみ、まぶた、W筋肉からアプローチ。たるみを根本から引き上げる。18g ¥11,000(ロート製薬)


F:絶対に焼けない大賞
アスタリフトD-UVクリアホワイトソリューション

【リニューアル前から愛用。焼きたくない日は絶対これ】
「色々使ってみたけれど、日焼け止めの効果がとっても高いから、一番焼けない。プールや海に行くときは必ず持参しています。今年もかなりお世話になりました。化粧下地にも使えてリーズナブルなのも◎。」
顔の動きに合わせて表情にフィット。シワの奥まで紫外線をガードします。(SPF50+・PA ++++)30g ¥ 3,900(富士フイルム)

 

2020年『美ST』2月号掲載
撮影/天日恵美子(人物)、五十嵐 洋〈静物〉 モデル/美香 ヘア・メーク/森ユキオ〔ROI〕 スタイリスト/大塩リエ 取材/川上桃子 編集/伊達敦子