与えすぎて肌が悲鳴を上げて以来信頼できるものしか使いません [第7回]麻日奈芽実さん 51歳 装いコンシェルジュ

美ST創刊から3年、キレイな40代が増えただけでなく、50代美魔女が増殖中!
輝く50代の先輩が40代から続けている美容には、私たちが10年後のために今から始めるべきことのヒントがあります。

第7回 麻日奈芽実さん 51歳 装いコンシェルジュ

Profile

’62年生まれ。大学卒業後、大手4社で20年以上役員秘書を経験。JPCA認定パーソナルコーディネーターの 「装いコンシェルジュ」として’10年起業。

肌も髪も、そして仕事も
自分の力を引き出そう!

20代30代は美容フリーク。ケミカルであっても高機能ならば何でも購入し、メークも厚塗りでした。そう、フォトフェイシャルが30万円時代だった15年前にいち早く美容医療にもチャレンジ。ところが43歳のとき、顔中にざーっとニキビができ、大ショック。当時、私は会社員で仕事のストレスを抱え、睡眠不足も日常。その上、与えすぎの足し算美容でしたから、肌トラブルは当然の結果だったのです。それから徐々に与えすぎず、本来肌が持つ力を発揮させる美容にシフト。すると肌トラブルもなくなり、47歳からはノー ファンデに。同時に気持ちも解放されました。その後は信頼できる人が作った厳選したオーガニックコスメのみ使用しています。

40代から続けている美活は4月号に掲載中。
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酵素ジュース

酵素ジュース

3・11以来、放射能のデトックス対策および美容と健康のために、酵素ジュースを手作りするようになりました。フレッシュフルーツに発酵原液、水、砂糖を入れて、数日間置き発酵してきたら、フルーツを取り出して、液だけを毎日少しずつ飲んでいます。ときどきインターバルを取ると、効果が高いそう。

 

 

 
  

発酵食品

発酵食品

味噌、生揚げ醤油、塩麹なども手作り。より良質なものを摂るために、産地まで大豆を買いに行くほど凝っています。完全無添加、手前味噌で作ったお味噌汁は本当に美味しい。市販品は買えなくなりました。発酵食品を摂るようになってから良質な便が出るようになりました。現在、日本発酵文化協会認定発酵インストラクターとして活動中です。

日本発酵文化協会

 

オーダーのバッグやジュエリー

オーダーのバッグやジュエリー

いろんなものを見てきたからこそ、オーダーして自分仕様を作るというのは大人の楽しみ。ブランド物も好きですが、お気に入りのバッグやジュエリーをオーダーメイド!若いときとはひと味違うファッションを楽しんでいます。

セレクトショップ AILA
アクセサリーバッグブランドJOJO

 

 

  

布ナプキン

布ナプキン

「何でもっと早くから布にしなかったのだろう?」と思うほど、快適です。まず最初に感じたのが、暖かさ。いかに紙がヒヤッとしていたのかを実感しました。洗うのに多少、手間はかかりますが、正しいチョイスでした。