信頼する人に教わった美容でお金をかけなくてもキレイに [第8回]永田広美さん 52歳 ライフスタイリスト

美ST創刊から3年、キレイな40代が増えただけでなく、50代美魔女が増殖中!
輝く50代の先輩が40代から続けている美容には、私たちが10年後のために今から始めるべきことのヒントがあります。

第8回 永田広美さん 52歳 ライフスタイリスト

Profile

’60年東京生まれ。結婚を機にハワイ、NYなど26年間のアメリカ生活を経て、 ’10年より日本に拠点を広げ、パーソナルコーチング、風水学を基盤にした住環境カウンセリング、講演会、 セミナー、セラピスト養成などを行う。2女の母。

美白は50代に
なってからでも遅くない

26年間のハワイ生活から、お金をかける美容より、年上年下にかかわらず、信頼できる友人やプロから学んだ美容こそキレイになれると確信。肌トラブルや体重増加に悩み始めた40代半ばから、スキンケアも運動もまずは説得力あるお手本を見てから実践。美容法+身近な友達のイメージが相乗効果を発揮し、肌もボディも変わりました。でも、ハワイにいる頃は褐色肌が自慢。ところが帰国後、日本人の美しい肌を見て、サンケアをしてこなかったことを反省。遅ればせながら日焼け止めをしっかり塗り、強い日差しを浴びないように努力すると、肌が柔らかくなり、周囲からは「色白になった」と褒められました。美容は何歳から始めても取り戻せます。

40代から続けている美活は5月号に掲載中。
50代で始めた美活は次のページに >>>

 

潤肌マスク

潤肌マスク

30枚¥1,680のシートマスク。毎日、メーク前に3分間シートマスクが習慣に。肌に潤いが出て、透明感が出ます。この後のファンデーションがごく少量でOKに。手放せません。

 

 
 

 
  

『50歳を超えても30代に見える生き方』(南雲吉則著)

『50歳を超えても30代に見える生き方』(南雲吉則著)

人生の大きな出会いだったと言っても大袈裟じゃないほど共鳴し、食生活をはじめとする生活習慣を全面的に変えました。なぜ一日1食でいいのか、なぜ早寝早起きがいいのか、どの項目もセオリーが明快で、やってみようという気持ちになり、実践中。年を取ることが楽しくなり、3キロのダイエットにも繋がりました。

 



 

ごぼう茶

ごぼう茶

南雲先生の本を読んで実践していることの1つがごぼう茶。一度に1週間分を作ります。作り方は、ささがきにしたごぼう4本分をざるに広げて数時間干し、水分が抜けたらフライパンで10分乾煎り。密閉容器に入れて冷蔵庫保存が必須です。ひとつまみを急須に入れお湯を注いで出来上がり。香ばしさが病み付きに。

 

 

  

ニベアの日焼け止め

ニベアの日焼け止め

日焼け止めは、惜しまずに丁寧につけることが大切。そのため高価な物よりも、プチプラ価格のものを好んで使っています。このニベアの日焼け止めは本当に焼けません。ハワイに帰るときは日本で何十本も購入して、お土産にすると喜ばれます。

 

 

 

 

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