「石の上にも10年」信じて続ければ白髪もシワも防げます [第29回] 清水麻実さん 54歳 主婦


美STが創刊してから5年、キレイな40代が増えただけでなく、50代美魔女が増殖中!
輝く50代の先輩が40代から続けている美容には、私たちが10年後のために今から始めるべきことのヒントがあります。

第29回 清水麻実さん 54歳 主婦

Profile
'59年年神奈川県生まれ。立教大学在学中より料理研究家に師事し独立後、パリのリッツ・エスコフィエでディプロマ取得。自宅での教室や雑誌の料理ページに携わり、'03年スタジオオープン。昨年教室30周年を機に『Vege&Art』展を開催。

 [40代だった私への美格言]
野菜も人も
“素”が一番キレイ

 ベジアートの個展を今年も開催。50代で、想像もしていなかった『アーティスト』という道を歩み始めました。大学時代から、アシスタントをしながら料理を学び、独立後は雑誌の連載に携わったことも。'83年には自宅で料理教室もタート。その後、結婚・出産・子宮頸がんも経験し、続けることが困難な時期もありましたが、私にできることはこれしかないと心に決めて、細々ながらも携わってきた結果、作家という肩書も頂くことができたんです。つくづく人生は一本道ですね。美容も同じ。お金をかけず、日常の生活の中で毎日積み重ねることが私のポリシー。頭皮マッサージもスキンケアも一度始めたら何があっても毎日続ける。その結果、今の私があります。


40代から続けている美活は2月号に掲載中。

50代で始めた美活は次のページに >>>

 

 

 

 

[50代で始めた美活はなんですか?]

エトヴォスのミネラルファンデーションとチーク

エトヴォスのミネラルファンデ

50代になってから気になり始めたのが、小じわに入り込むファンデーション。メーク次第ではよりシワを強調してしまうので、ファンデ選びは慎重に。いろいろ試した結果、エトヴォスのミネラルファンデがナチュラルに仕上がり、シワをうまくカバーしてくれます。

 






ベジアート個展にて

ベジアート

捉え方ひとつで、野菜の表情がキッチンやダイニングテーブルにいる顔とは1つ、1つ違ってくることを発見。そんな野菜の美しさに魅せられ、絵と写真を融合させた「ベジアート」をはじめました。50代で個展を開くこともでき、挑戦に年齢は関係ないと実感しています。

 





こだわりの調味料

こだわりの調味料

「土佐の塩丸」完全天日干し自然塩、有機栽培EXVオリーブオイル「バランカ新油どぶろく」、ゴールドの色と、白葡萄の優雅な香りが特徴的なホワイトバルサミ「ディ・モデナ・ビオ」など、こだわりの調味料を揃えています。どれも料理の味を引き立てる逸品。