【40代から始めるスポーツ⑧】埋れていた腹筋復活!爽快【ウエイトリフティング】

東京オリンピック開催に向け、40代から何か新しくスポーツを始めたい方も多いはず。本業とは別に真剣にスポーツに取り組んでいる40代美女たちに美容法とともに魅力を聞きました!

全身のバネで40kg上げれば、腹筋もクッキリ!

山藤あすかさん(36歳)IT企業勤務
子供が2人いるのですが長男が受験生なのでお互いピリピリすることも。出勤前や仕事帰りにジムに寄り汗と共にイライラを洗い流すと気分スッキリ。子供に対して優しく寛大な気持ちで接することができるんです。

学生時代にやっていたチアリーディングで土台だったため動きや使う筋肉が近そうなウエイトリフティングに興味を持ちました。最初は5キロのバーべルをあげるのもキツかったのですが、努力の甲斐あって今では40キロまで持ち上げられるように。自分で目標を設定しストイックに限界に挑戦できます。日常生活では筋肉がついたおかげか、あらゆる動作に余裕が出ました。
体を鍛えるようになってから、腹筋が割れてきたうえにバストアップもしてきました。
●ウエイトリフティングとは?
ウエイトリフティングは重量挙げとも呼ばれるオリンピック競技。「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」という2種類の重量の合計を階級ごとに分けて競います。選手が重量プレートを頭上に挙げ、 3人のレフリーが判定します。腕力だけでなく全身のバネを活用する極めてテクニカルなスポーツ。

強くてカッコいい女性が目標なんです

カナダ赴任中、カナダ人女性に混じってサッカーを習っていました。同僚と一緒にK-1を習い、ミットを叩いてストレス解消。

雪肌精のシリーズが持ち運びにピッタリ

トレーニング後はさっとシャワーを浴びます。雪肌精の携帯用シリーズはクレンジングからクリームまで揃っているし和漢植物エキス配合なのでしっとりもちもち肌に。Agのデオドラントは白くならず良い香りが長く続きます。

塗っているけど素肌っぽい感じが好みです

プリマヴィスタの下地は汗をかいても崩れにくく、デコルテのパウダーが素肌っぽく見えてお気に入り。タオルにつかないようベースはナチュラル。マスカラやアイライナーはWP。シュウ ウエムラのパレットで意志のある眉をキープ。
2020年『美ST』5月号掲載
撮影/吉澤健太、オノデラカズオ、長谷川 梓、河野 望 ヘア・メーク/遠藤康弘、七瀬綾香(ともに_TREE)、大山美智 取材/中田ゆき、山田正美 編集/佐々木 遼