コスメの効果が物足りなくなったら使いたい【植物由来の幹細胞コスメ】7選

エイジングケアに高い効果を発揮する幹細胞コスメ。植物由来の幹細胞コスメなら、抗酸化だけでなく保湿や代謝アップの効果も高く、細胞にしっかり働きかけてくれるんです。美STおすすめの植物由来の幹細胞コスメを7品厳選しました。

過酷な環境下に生育する希少な植物の特性を享受。肌の土台から活力UP!

A:AMPLEUR/ラグジュアリー・デ・ エイジ リフティング ローションEX V

生命力のあるアルガンセルエキスとライス発酵液で肌を活性化
砂漠地帯・モロッコに息づくアルガンツリーの芽から先進バイオテクノロジーにより抽出、培養した希少な植物幹細胞が、ハリと弾力のある若々しい肌の源である真皮幹細胞を保護、活性化。国産のライス発酵液も配合し、角質層をうるおいで満たします。120㎖ ¥6,000(アンプルール)

B:HELENA RUBINSTEIN/P.C. スキンミュニティ セラム

オセアニック クリスタの始原細胞が2倍の濃度で配合
過酷な環境を生き抜くパワープラントと言われるオセアニック クリスタの始原細胞を高濃度で配合した美容液。細胞の増殖が著しく促進され、皮膚組織の再生が加速します。肌のハリ感、輝きがアップし健康的な美肌に。30㎖ ¥15,300(ヘレナ ルビンスタイン)

C:LITS/リバイバル ステム7

7つの植物幹細胞由来成分を配合し肌のエイジングケアを
様々な環境の変化にも耐え、成長と再生を繰り返すリンゴ、パワーブラント、アルペンローゼなど7つの幹細胞由来成分を贅沢に配合。うるおいとハリ、ツヤのある若々しい肌に。肌のデリケートな人にも使える安心処方で、朝のオールインワンクリームとしても。50g ¥3,500(ネイチャーラボ)

D:MTメタトロン/MT ステムセラム

3種の培養エキスで肌の奥から押し上げる極上美容液
植物幹細胞成分3種類を贅沢に配合し、皮膚幹細胞を健やかに保ち、細胞レベルから肌を目覚めさせ、ハリとうるおいをもたらすエイジングケア美容液。基底層を強化するHGF様ペプチドカプロオイルテトラペプチド- 3配合。30㎖ ¥15,000(MTコスメティクス)

E:materia prima/W07 マリンプラント 幹細胞エキス

過酷な環境に耐えるマリンプラントの培養液で明るい肌に
潮風や強い紫外線、厳しい自然環境のフランスのブルターニュ地方に自生する植物、クリスマムマリチマムの貴重な培養液を配合。炎症や酸化などさまざまなダメージ要因に対する抵抗力が確認されている植物。若々しく澄んだ明るい肌が実現。30㎖ ¥30,000(チェント トレンタ)

F:ETVOS/バイタライジング クリーム

幹細胞に着目したエイジングクリームでふっくらハリ肌に
「4カ月腐らない奇跡のリンゴ」と呼ばれる、スイスの希少なリンゴ種の果実から抽出培養したリンゴ幹細胞エキスを配合したエイジングケアクリーム。ほかにもヒト型セラミドと植物オイル配合で、うるおいとハリのあるやわらかい肌へ。50g ¥6,800(エトヴォス)

G:LANCÔME/アプソリュ レクストレ

高濃度で配合されたランコム ローズ幹細胞の力で肌を再生
ランコムローズから採取した幹細胞を、その無限の再生能力を維持したまま培養することに成功。真皮幹細胞の作用を促進。より深部へ届く肌細胞再生作用が期待できて、艶やかな肌に。高貴な香りに包まれるクリームは濃厚でなめらかな感触。49g ¥52,000(ランコム)

植物幹細胞は現在国内だけでも170種の成分が。エビデンスも多数

最近では新しい植物幹細胞の登場だけでなく、旧来からある植物幹細胞の研究が進んでいます。リンゴ由来の植物幹細胞は老化による肌の代謝低下を抑制しシワやハリに効果を出すだけでなく、白髪の発生を抑制する効果もわかり始めています。

抗酸化や保湿、代謝アップ等の攻めと守りを一挙にとれる

植物幹細胞エキスは植物エキスの守る効果に加え、肌の細部に直接アプローチし、肌自体の代謝を高めて、老化により本来の力を引き出せなくなった細胞を元気にする効果が期待できます。これまでのコスメで物足りなくなった方にお勧めできるコスメです。

植物幹細胞の中で最も歴史が長く安全性や有効性が検証されているリンゴ由来

数ある植物幹細胞成分の中でも最も歴史が長く、安全性が検証されているのがリンゴ由来の幹細胞エキス(リンゴ果実細胞培養エキス)です。まずはその成分がしっかりとした濃度で配合されていることが植物由来幹細胞コスメの品質判断の1つの目安。
教えてくれたのは……スキンケアコンサルタント 竹岡篤史さん
皮膚科学に精通し、最先端の機能性原料の研究・開発に携わる。国内外の化粧品メーカーも手がけるスキンケアコンサルタントの第一人者。
2020年『美ST』6月号掲載
撮影/大瀬智和(人物)、久々江 満(静物) 取材/大佛摩紀 編集/小澤博子