ゴングロギャルたちの現在は?40代になった元ギャル7人に密着!

90年代、世間は女子高生ブーム&安室ちゃん旋風。あの頃、綺麗な女性はみんなギャルでした。彼女たちも気がつけば美ST世代の仲間入り。今後の「美しい40代」を牽引する元ギャルさんの"今"を取材しました!

ゴングロ三兄弟の切り込み隊長は若気の日焼けでカサつく肌を毎日保湿しています

会社員 小林あこさん(40歳)
元『egg』のカリスマ的存在、ゴングロ三兄弟の次女「あこ吉」。昨年11月に「マツコ会議」に出演後、現在の姿が綺麗すぎる!と話題に。小学生の長女と長男を育てる働くママ。
ゴングロ三兄弟時代の私は40歳になったときの自分の肌なんて考えることもなく……。今は焼きすぎていたツケをカバーすべく、乾燥しやすい肌に毎日保湿重視のスキンケアで潤いを与えてシワ、シミ対策に励んでいます。

\Before/

LOVE BOAT好きの生粋Bガールは背伸びして買ったSK-Ⅱが白肌に変わったきっかけ

不動産エージェント 今西千登瀬さん(40歳)
9歳の息子の子育てをしつつ不動産を経営するママキャリアウーマン。B系黒ギャル姿から程遠い落ち着きある大人な女性に。自分へのご褒美はたまのエステで癒されること。
黒ギャル卒業は19歳。大人な女性を目指し白肌に!そこからは美白スキンケア、フォトフェイシャル、UVケアに邁進。当時、憧れのSK-Ⅱのフェイシャルトリートメントエッセンスを使い始め、未だ20年間愛用中。

\Before/

日焼けは海派の天然黒ギャルっ娘は白くなるのは簡単!でも、シミとの闘いはこれからです

会社員 須藤友子さん(40歳)
小学6年生、4年生のふたりの娘を育てる母。最近子育ても落ち着きはじめ、周囲の美肌美人さんにおすすめを聞いては積極的に試して自分に合うスキンケアを模索中。
短大卒業後、就職。海に行く時間がなくなると白い肌に。しかし年齢を重ねた肌は油分がなくカサカサ。シミも一気に増え、最近皮膚科に行きハイドロキノンを塗り始めました。来月美容皮膚科で肌診断もしてもらう予定です。

\Before/

服はアルバで決まり!のスレンダーギャルは早めのドモホルンリンクルで傷んだ肌を底上げしました

会社員 高村由美さん( 40歳)
3歳、10カ月の男の子のママ。現在は育休中で、自分のスキンケアは後回しになりがち。仕事復帰前に肌美人を目指し、隙間時間に美容活動強化中。冬にはレーザー治療検討中。
就職活動で黒髪にして肌も白く。30歳からドモホルンリンクルを使って早10年。最近のシミ対策はセルニューHQ スティッククリアを塗り、顔に疲れが出たときは美顔鍼。息子たちにずっとママ綺麗って言われたい!

\Before/

常に時代を先取るNEWウェーブ黒ギャルは焼けやすい肌を韓国の美容医療でリセット

会社経営 岩科 茜さん(37歳)
小学生と中学生の息子を育てながら4つの会社を経営するキャリアウーマン。美容への探求心を持ち続け美をキープ。海外で話題のスキンケアも積極的に取り入れている才女。
中学生でギャルになり高3では既にコンサバお姉さん系へ。当時のツケで日焼けしやすくシミもできやすいので、美白ケアは念入りに。仕事で渡韓の際には必ず韓国の友人も通う美容皮膚科へ。メンテナンスは欠かしません。

\Before/

あざと可愛いギャル界の小悪魔女子は10年間、365日毎朝・毎晩シートマスク!

アパレルPR/EC 石井めぐさん(37歳)
『egg』を経て『Popteen』の読者モデルでも活躍。その経験から現在アパレルの仕事で活躍中。仕事柄、スキンケアとともにファッションにも気を使い美を保ち続けている。
継続に意味がある! 朝晩のシートマスクは10年継続中。質より量派なのでドラッグストアなどで購入。シミ対策では最近レーザートーニングデビューしました。小顔脳洗浄・腸セラピーなどのボディメンテナンスも定期的に。

\Before/

メークもおしゃれもほぼ「安室ちゃん」ギャルはギャル魂→美白魂にシミもほくろも全除去!

企業受付 高澤いずみさん(38歳)
元客室乗務員、現在は企業の受付という職業柄、顔のお手入れにはストイック。美容医療と皮膚科には定期的に通い、こまめにメンテナンス。顔のほくろは約30個取りました。
ギャル卒業のきっかけは客室乗務員としての就職が決まったこと。ギャル卒業後でも夏は自然なこんがり肌が好きでした。美白に目覚めたのは30歳。それ以来、曇りでも雨の日でさえも、日焼け止めクリーム、日傘は絶対必須!

\Before/

2020年『美ST』10月号掲載
撮影/杉本大希(zecca) ヘア・メーク/このみ(Lila) 取材/関根実凡 編集/長谷川 智
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