【更年期・閉経に】どう効く?どう飲む?【命の母】愛飲者4人の効かせるアドバイス

命の母という名前は知っていても、どのタイミング・どのくらい飲んだらいいのかわからない。そんな素朴な疑問に実際に愛飲している4人の美読者が答えてくれました。女性ホルモンに左右されがちな40代50代、生薬の力を上手に使って穏やかな更年期・閉経を迎えませんか。

100年以上の歴史を誇る更年期のための女性保健薬

左、年齢にかかわらず生理の諸症状を改善する命の母ホワイト。右、更年期の女性ホルモンのバランスを整える女性保健薬の命の母A。ともに第2類医薬品。

《主な成分》※命の母A

❶ダイオウ・ケイヒ等13種の生薬
❷ビタミンB類


「更年期症状が緩やかになり余裕を持って向き合えるように」

教えてくれたのは……TEAM美魔女 田中悦子さん(53歳)
50歳頃からホットフラッシュや汗を感じ命の母を。加速度的に進んでいた更年期症状が強くなるスピードが緩やかになって、余裕を持って向き合えるように。便秘やふらつき対策に手軽なジュースで貧血や腸内環境に効くアサイーを取り入れています。更年期と気にしすぎず不調に1つずつ対応を。

【田中さんの飲み方】
■3年前から
■調子が悪いと感じたときに

のぼせや顔汗には背中に冷却シートを

ホットフラッシュや顔汗には背中に冷却シートを貼ると効果的。

薄毛やたるみにはデンキバリブラシ

しつこい肩こりや頭痛、目の疲れには頭皮に丁寧にデンキバリブラシをかけると簡単に解消できます。気になっていた生え際の立ち上がりにも効果を実感しています。

「予防ケアで軽やかに閉経を乗り切って」

教えてくれたのは……漢方アロマセラピスト 今井聖美さん(57歳)
イライラが気になって47歳頃から愛飲。睡眠の質が上がったのが一番助かりました。徐々に月経周期が狭まり、さらにダラダラ続いたあと閉経に。だるさや疲労感を感じた時はマグカップに入れたお湯にアロマを垂らして蒸気を吸い込む蒸気浴でリセットを。気分もすっきりしてやる気がアップします。

【今井さんの飲み方】
■義母からすすめられ10年前から
■毎食後に4粒、生理中はホワイト

セルフお灸で自律神経をケアします

自律神経のバランスを整える〝内観〟を中心にセルフお灸を。よい香りのものや煙の出ないものなどを楽しんでいます。

手作り布ナプキンでかぶれを防止

タイシルクを使用したライナーや布ナプキンを愛用して、かぶれも防止しました。

「飲み始めてからは〝調子のいい日〟が増えました」

教えてくれたのは……会社員 西村まり子さん(51歳)
精神的な揺らぎを感じ始めた48歳頃に飲み始めました。すぐには効果が感じられませんでしたが、半年を過ぎたくらいから元気でいられる日が増え、慢性の冷えも解消。

ヨガを日課にしたら睡眠の質がアップ

ヨガを日課にして血行良く。更年期だからと我慢しないでまめに対策をするのがおすすめ。

頭痛には早めに目を温めて

辛い頭痛にはめぐりズムで目まわりを温めるとぐっと楽に。

かかりつけ医の漢方薬も一緒に

かかりつけ医に相談し当帰芍薬散、むくみケアのため八味地黄丸を飲んでいます。

「更年期症状が軽くなり楽な閉経を迎えられました」

教えてくれたのは……会社役員・モデル 武田あかねさん(55歳)
46歳頃からほてり・イライラ・ダラダラ生理に。飲むのを忘れると翌朝の疲労感が違い、毎食後欠かさず飲んでいます。楽に閉経できたのも命の母のおかげかも。

【武田さんの飲み方】
■ 友人にすすめられて9年前から
■毎食後、4粒ずつ

ベジマカで不調知らずに

精力UPで有名なマカをフレッシュで。ピリッとしてホースラディッシュのよう。更年期にも効果的。

200種類以上の栄養素が摂れるサジージュース

栄養豊富なスーパーフルーツ、サジーを毎朝飲んでいます。抗酸化力が高く肌のくすみにも即効性が。

お腹まわりの冷えを防ぐと不調予防に

更年期時期は首から上はほてるのですが、下半身は冷えるので冬はよもぎパッドとカイロのダブル使いを。
2020年『美ST』11月号掲載
撮影/大瀬智和、オノデラカズオ(ともに人物) 河野 望、五十嵐 洋(ともに静物) ヘア・メーク/長 ふみ、サイオチアキ(Lila) 取材/佐藤理保子、菊池真理子 編集/長谷川 智、佐久間朋子