スキンケアは最強のベースメイク

TEAM美魔女11期生の世良マキです。

「どうして、こんなにもスキンケアするんだろう?私…」
デパートの1階のお化粧品売り場を3周くらいして、悩みに悩んで選んだ戦利品を帰りの車の中で眺めながら
自分自身に問いかけてみました。
色んな考えが浮かんできたけれど、これが私の答え。

「スキンケアは最強のベースメイクだから」

19歳でモデルを始めましたが、コンプレックスだらけで全くやる気が出ず、2年ほどで一旦挫折…
周りに流されるように就職活動をし、会社員になりました。
当時はとにかくお洋服を買うことが趣味で、そのためにOL生活をなんとなく何年か続けましたが、
ひっじょーに面白くなくて辞めました。それからまたモデル業を今度は本気で再開!!そこからですかね、、
美容に興味を持ちはじめ、趣味となり、とうとう「皮膚オタク」になりました。

少しでも自分に美しさという点数を加えるには、
「ずば抜けた美肌」が必要だと気づきました。
それにはとにかく毎日の皮膚の管理が必要で、まずは朝晩の炭酸パックで美肌貯金を始めたのです。
(炭酸パックのお話はこれはまた長くなるのでまた今度ゆっくりさせてください)

スキンケアする時間は、どんなステージにいる時も、自分に向き合うことができる優しい瞬間だと思います。
鏡を見て、映し出される肌を見ると、自分への気持ちはごまかしがきかなくなって、 なんだかなって自然に泣けてくる日もあるし、嬉しくて笑みが溢れる日もありますよね。

そもそも、ベースメイクは「素肌を美しく」見せるのが目的ですから、素肌そのものを圧倒的に管理してしまえば、後は難しいことはないんです。
だから私は、スキンケアは最強のベースメイクだと思っています。

さて、あなたの美容はどこへ向かっていきますか?

そんなこんなで、これからどんどんコスメ等紹介していきますが、私からのアイディアは、
「隣のお姉ちゃんがなんか言ってたよ!」くらいのテンションで聞いていただければ嬉しいです。
愛用中のレカルカのパック
モデル
世良 マキ
幼い頃からバレエと新体操を続け、高校時代に新体操でインターハイ優勝。自分で決めたことは必ず極めて結果を出すまで頑張る努力家。大人になり、高校時代のような集中力と達成感を得ることができなくなって、第2の人生の分岐点にしたいと思い、美魔女コンテストに参加。美容の発信を通して一人でも多くの人にハッピーを届けたい!