大谷美子~Daily diary~ 私が美魔女コンテストに応募した理由

応募理由~病気になって私が見ている世界を伝える使命があるから~

みなさま、こんにちは。
ブログを見てくださってありがとうございます。

今日は私がなぜコンテストに応募したのかをお伝えします。

私は6年前から、『線維筋痛症』という病気と闘病中です。
『線維筋痛症』とは365日24時間、身体に激痛のある病気です。


6年前に突然、激痛が私の身体を襲ってきました。
筋肉と骨が引きちぎられるような、身体を引きちぎられるような異常な痛みです。

病名が判明するまで約5年かかりました。
できなくなることが日々増えて、今まで当たり前にできていた日常が崩れていく。
恐怖しかありませんでした。


皆さんは今まで当たり前にできていたことがある日突然できなくなること想像したことがありますか?

例えば・・・
ペンを持って字が書けなくなる、お箸が使えない、ハサミが使えない、
料理ができない、包丁が持てない、
朝目覚めて起き上がれない、
スマホの入力ができない・・・
挙げたらキリがありません。

今こうして、文章を綴っているのも音声入力しています。


私は『線維筋痛症』と言う病気になって見えた世界があります。
失ったものもたくさんありますが、その分視野が広がりました。

私が病気になり見ている世界を皆さんにお伝えする使命があると思いました。
「美ST」世代の女性に多く発症するといわれるこの病気。
まだまだ子育てやキャリアを積んでいく大事な年代です。
だからこそ、伝えたいのです。

焦らなくていい。
人と比べる必要もない。
自分のペースでゆっくりとマイペースに進んでいけばいい。

でもそれには周りの方の理解が必要なんです。

だから私は、
・『線維筋痛症』を多くの人に知っていただきたい。
・こんなにも辛く苦しい病気なのに難病指定にもされていない。
・休職を余儀なくされる方が多いのになんのサポート体制も整っていない。
・ヘルプマークをもっともっと多くの方に、全国の方に知っていただきたい。

そして私は美の追求をあきらめません。
美は私の原動力です。
誰でも簡単にできるスキンケア、メイクなどをSHOWROOMでご紹介しています。

私はこれらの使命感を持ってこのコンテストに挑戦しています。

私の軸はブレません。
最後まで、闘病と美を発信し続けていきます。

もっと知っていただきたいことはたくさんあるので、それはまたの機会に。
長くなりましたが読んでくださりありがとうございました。


大谷 美子

サロンオーナー
大谷 美子
34歳の時にアロマやネイルなどの資格をいかしてオールハンドのプライベートサロンをオープン。サロン経営のほか、ビジネスマナー研修も行う。36歳の時に線維筋痛症という、全身を痛みが襲う難病と診断され、激痛と闘う日々。そんな中でも美に生きる希望を見出だし、一歩ずつ前進する私の姿から、病気でも美を諦めないことを伝え続け、強くしなやかに生きていきたい。