大谷美子~Daily diary~ 諦めない気持ち

私の想いとは・・・

皆様、こんにちは。
先日のブログで、私の応募理由についてお話させていただきました。

線維筋痛症・・・聞いたことがありましたか?

画像診断、血液検査で原因が見つかることはありません。
全身のいたるところが痛くてたまらないのに周りになかなか分かってもらえない事が多い病気です。


常に骨折以上の痛みを感じながら毎日を過ごしているのですが、想像がつくでしょうか?


確かに、人前に出るときに私は、常に笑顔でいるようにしているし、痛いとも言いません。

言えなかったんです。
わかってもらえないと思っていたから。

実際、私を『仮病ではないか』『なまけている』『こんなに痛いはずがない』など、
こんな言葉を言われることは日常茶飯事で、
心無い言葉にさらに辛く苦しい思いをした経験のある方は私だけではないはずです。


先日は激痛という言葉ではおさまりきらない痛みに襲われて、救急搬送。
ですが、医師が『線維筋痛症』を知らないのです。
それが医療における現在の『線維筋痛症』の現実。
診断されず、理解されず、一人激痛に耐える。
希望の見えない真っ暗闇の中に取り残されてしまったように。

それでも、私は毎朝目覚めて思うのです。

この痛みと闘っているのは私一人ではないと。

そして、コンテストに挑戦している今、毎日たくさんの方々から励ましやあたたかいお言葉のメッセージが溢れるほど届くのです。
感謝しかありません。

私の挑戦で『線維筋痛症』を初めて知ってくださった方、闘病中の方、診断がつかず苦しんでいる方・・・
お痛みのある中でこのメッセージを一生懸命に書いてくださったことを考えると、
私は自分の想いをブレずに最後まで伝えていく使命があると強く思うのです。

この挑戦が、皆さんにとって小さな光となるよう、精一杯頑張っていきます。



今日の皆様へのお願いは、
どうか、『線維筋痛症』という病気を知ってください。

SHOWROOMでのライブ配信の私はいつも病気だなんて思えない笑顔でお迎えします!

お時間のある方はぜひご覧くださいませ!!



大谷 美子
サロンオーナー
大谷 美子
34歳の時にアロマやネイルなどの資格をいかしてオールハンドのプライベートサロンをオープン。サロン経営のほか、ビジネスマナー研修も行う。36歳の時に線維筋痛症という、全身を痛みが襲う難病と診断され、激痛と闘う日々。そんな中でも美に生きる希望を見出だし、一歩ずつ前進する私の姿から、病気でも美を諦めないことを伝え続け、強くしなやかに生きていきたい。